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宵の口。霧雨と共に風。
一挙に気温が下がって参りました。
暑さ寒さも彼岸まで
本当に実感しますね。
一昨年の秋分の日にフリーマーケット購入した二百円デニムのジャケットは、今も活躍中(笑)です。
今夜は、横浜の山手地区の静かな評判のお蕎麦屋さん。
10人で満席のお店で丁寧な出来上がりのお蕎麦を楽しめます。
本日は、出勤前に充分な余裕が御座いました。
立ち食いそば屋さんを頻繁に使う拙者も、ちょっと、襟をただして伺いました。
何しろ、店内は調度品すらも懐かしい佇まい。けれど、手入れが行き届くので、素朴な田舎の民家にご招待頂いたような気分。
ご主人の蔵書と思しい本の奥付は昭和58年!
新しい蔵書も平成5年!
辻嘉一さんの連載記事に驚きでした。
客席から拝見する厨房は、とにかく大きなそばの茹でる釜が目に入ります。
お鍋ではありません。大きな釜。
ポコポコと蒸気をたたえる釜ならば、多数のお蕎麦も安定の茹で上がりでしょう。
お店のご主人の覚悟が伝わるようです。
根菜類を中心に、二尾の海老を含む天麩羅盛り合わせは、やはり、ご主人の几帳面さの表明。かと思います。
端正に整列していますね。
熱々のうちに蓮根をかじります。
冷たいそばをスルスル。
三連休のおしまいに、端正にて、ご馳走たるお蕎麦を頂きました。
では夜勤に出かけます。