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梅雨の晴れ間の神奈川横浜です。
夜勤明けの休日のお昼は、鬼門のおそば屋さんに伺いました。
鬼門。「食べ物の恨み」といいますが、二十年前、天ざるそばの天ぷらが「つめたい」事に端を発してケンカとなったお店です。
本日は、たまたま、お店に通りかかった際に、香ばしく心地よいごま油の香りがふわっと流れておりまして、リベンジに至りました。
昭和三十年代。大磯に隠居する大物政治家に挨拶した帰り道に時期総理を射程圏に捉えた人物達が楽しんだお店。
でありましたが、一時期。緊張感が緩んだのか、全般的に「おや?」な状態が続いていました。
汚名返上。
面目躍如。
大きな海老天ぷらは、揚げたてでサクサク、熱々。を取り戻していました。
実は、天ぷらの魅力は厚めの衣が「サクサク」である事がおいしさの条件だ!と思います。
衣が「カリカリ」では海老に火が通り過ぎてしまいますからね。
このお店の天ざるそばは、熱々の汁が特徴です。
天ぷらの温度に合わせて「熱々で天ぷらを食べて欲しい」との事。
ですので、まずは大ぶりの天ぷらを頂きます。
継いで冷たくしなやかに引き締まるお蕎麦をモリモリ頂きます。
すっかり良い出来上がり!
たっぷりの蕎麦湯を丼に注いで、ゆっくり頂きます。
レジの女将さん。
二十年前には、食ってかかりました。
本日、和解です。
なんだか、まあ、良かったかな?
では、おやすみなさい。