日付が変わってしまいましたが、金曜日は、風邪にて、寝込みました。
夜勤明け。寝込む寸前に、野毛の「ラーメン」専門店で温かいチャーシューワンタン麺を頂きました。
ラーメン(五百円)
ワンタン麺(五百五十円)
などラーメンのバリエーションのみです。
野毛の闇市の頃からある。と亡父の証言もあります。
今は、きれいなビルの一階ですが、カウンター五席のみ。
醤油味のみでも、横浜の古典的ラーメンのタイムカプセルの一つ。と言える大変に貴重な、しかし、根気よいお店。
細麺を柔らかに茹で上げます。
鶏出汁たっぷりのスープに醤油を利かせます。
まずは、ワンタンを仕上げてスープに投入します。茹で上がりの麺を乗せてチャーシュー。長葱をあしらいます。
最初にみると、「おや?ワンタンは?」
しっかりかき混ぜて召し上がれ。
では、今夜は、おやすみなさい。

