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日中。とてもぽかぽかでした。神奈川横浜です。
そろそろ、自販機のペットボトルの冷たい水が心地よい季節に突入します。
今夜は、洋食チェーン店のオムハヤシライス。
夕べのこだわりがあったかも知れません。
コーンスープ。甘口のトウモロコシをたっぷり。ミルクを控えてしっかりブイヨンにて味わい深く、トウモロコシのさらさらお粥のようです。トウモロコシの甘みが行き過ぎないように強めに黒胡椒が効きまして、大人には、「さっぱり」した後味を演出します。
ちびっ子には、「辛い」刺激になるはず。
…なるほど、ベンチシートがありません。 これもあり。でしょう。
待望のオムハヤシライス!
トマトケチャップの効いた炒めたご飯。
半熟に近いオムレツ。
熱々トロトロのハヤシソースは、薄切り牛肉とささっと炒めた玉葱のみ!
ハヤシライスに飽きてしまう。
その事が頭に残っていました。
組み合わせで、「飽きのこない」お皿に仕上げる事が出来るのです。
しっかり炊いたご飯がしっとりトマト味のご飯。これだけでも、おいしい。これと半熟オムレツ。さらにハヤシソース。
文句なく楽しい一皿です。
オムライス。と言うと、薄焼き卵焼きでチキンライスを包む。もあります。主流ですし、ちびっ子の夢に描くタイプでしょう。
好みの問題ですが、こうした部分も、お店のおいしさを前面に!と言う姿勢です。
オムレツに使う卵は、しっかり、本物を使います。(大型チェーン店では、あらかじめ、卵白卵黄を攪拌して冷凍パックした冷凍卵液を使う会社もあります。)
オムレツおいしいです!
一つ、気になったのは、ハヤシソースの玉葱。炒めたはずがしんなりせず、固い。これは、外皮を剥いて一枚目の所ですよね。拙者のコックさんの頃は、お客様には出さす、ブイヨンの仕込みに使った部分です。
温かく、柔らかく、サクサクと、こってりして、鮮やかに!
洋食のお店への夢がふくらむのです。
では、夜勤に出かけます。