寒い?
ひんやり?
桜の頃の寒の戻りと申しましょうか。
夕べは冷えました。
今夜も冷えます。
横浜。横浜駅から遠く、みなとみらいや、野毛。関内、元町。
横浜の繁華街とは無縁な場所に、横浜屈指の中華料理のお店があります。
横浜の街は、とにかく、五十年周期くらいで劇的な繁華街の移動があるようでして、三溪園近辺の地域が昭和の初期は、海のリゾート。
夜の町(ゾルゲ事件の舞台になった)
そのような側面もありまして、小さな洋食店が驚きの手の込んだ美味を披露するなどあります。
まずは、一杯のラーメン。
シナチクが恐ろしいほどに、太い!
ですが、驚きの優しい柔らかさ。少し濃い口の醤油味。
透き通るラーメンスープと好対照です。
しなやかな細麺。
よくよくご覧いただくと、切り口が正方形!
この細い四角な麺がつやつや舌触り。さらりと歯ごたえするのです。
注文毎に刻む長葱の鮮烈な香味が食欲倍増!
横浜の古典派ラーメンの美味なるお手本でした!
では、夜勤に出かけます。

