蒸し暑い宵の口ですね。
汗がにじみます。
こんな夜には、すっきり汗をかける御飯�がよい。と思うのです。
拙者がひいきにしている華僑の皆さんが経営する横浜郊外の中華料理の晩御飯です�
中国からの輸入食品が問題になった頃に開店したお店ですが、一貫して「手作り」「日本国内産原料」を標榜しています。
水餃子、ワンタン、焼売や各種の饅頭は、ランチタイムの繁忙の後に、皆さん総出の手作業を何度か見かけました。
一軒家を使って営業している店舗ですが裏庭に数百枚の椎茸を干しているのを見かけました。
頑張っている。
安心印�のお店�だと思うのです。 今夜は、X・O醤(えっくすおーじゃん)の麻婆豆腐定食と焼きワンタン。
絹ごし豆腐は、地元商店街の豆腐屋さん手作り�
過激な色合いよりも、さっぱりと、香ばしい辛さ。まるで、コンソメスープにトマトを煮溶かして、辛くしたような上品な奥行きの味わいです。豆腐がとろりと優しいです。
とにかく、御飯が進むので、おかわり�をしてしまいます�
もう一品。焼きワンタン。ラビオリの様なしなやかふっくらした生地に豚ひき肉と葱と白菜のあんにくるまれた小海老か入っております。プリプリです�
焼き色のついた面はさっくり。側面はモチモチして、口にするのが大変楽しいですよ。
この生地で、エビチリを包んで、オーブンで焼いてみたい���洒落た温菜になるのでは?
さて、夜勤に出かけます。

