皆さん、こんにちは。
日本シードルマスター協会・シードルコンシェルジュの安倍かや乃です。
沖縄から、涼しいりんごの産地に想いを馳せながら書いております。
今回は、2014年9月にオープンした東京初のワイナリー「東京ワイナリー」
と武蔵小山にあるシードル&ワイン専門店「ガルツ(GARUTSU)」の
コラボから生まれたシードルを紹介します。
「造り手」とシードルの美味しさを伝える「伝え手」がコラボしたシードル
どのような味わいになっているのかとても楽しみです。
『東京ワイナリー×青森県産紅玉のシードル・GARUTSU』

手作り感溢れる、ほのぼのとした可愛らしいラベルです。
こちらのシードルの特徴は、
凝縮したりんごの香りと目が覚めるほどのキリッとした酸味のある味わいです。
本当に酸味が強いです・笑
こちらの醸造家、チャレンジ精神に溢れていると想像します。
色合いは、マットでにごりのあるゴールドの濃い色合いです。
ビールのように小さいけれどしっかりした泡。
りんごのコンポートのような凝縮された甘さとスッキリ感が
同時に存在する香り。
今までにない凝縮された若々しい香りです!
りんごの果実の香りで期待感が増します。

口に含むと、力強いシャープで爽やかな酸味が一気に拡がります。
次に控えめで程よい苦みがコクを運んできます。
フレッシュで豊かな味わいで、鼻から抜ける味わいがまろやかです。
ラストは、りんごジュースのフレッシュな香りとまろやかさ
コクのある感触を味わえます。
ブルーチーズと合わせるとチーズの特徴である臭みのある匂いも
鼻から抜ける感じが上品に変わります。
単品より料理と合わせた方が良さが出るシードルで、
シードルの美味しさだけでなく、料理の美味しさまでも引き出すシードルです。
コラボしたのが、私たち日本シードルマスター協会も大変お世話になっている
『シードル&ワイン専門店ガルツ(GARUTSU)』さんという事もあり、
さすがに料理と相性の良い味わいを分かってらっしゃる!
シードルと料理とのマリアージュを楽しみながら、
会話も箸も盛り上がります。
キリッとした酸味、料理と合うまろやかな味わいのシードルです。
料理と相性の良いシードルを探している人や
食事と一緒に会話を楽しみながら、シードルを飲みたい人向けです。
友人との気軽な会食やパーティにおすすめですよ。
『東京ワイナリー×青森県産紅玉のシードル』
●味わい 中辛口
●750ml 1,700円(税抜き)
●青森県産 青森産紅玉
●アルコール度数 6%
●シードル 初級者~上級者 向け
単品で飲むなら、中級者~
食事と一緒なら、初級者~
『東京ワイナリー』
http://www.wine.tokyo.jp/
代表の越後屋美和さんが東京ワイナリーを起ち上げた想いも
知る事ができます。
来年のシードルの仕込みには、是非参加したいなぁ。。。
『シードル&ワイン専門店ガルツ(GARUTSU)』
https://www.facebook.com/pages/Garutsu-Cidre-Wein-bar/299112856950008


素敵なページ拝見いたしました
読みやすいです!!







