●更新しました!『増毛ワイナリー』シードル・辛口0045りんごスパークリング●
沖縄から青森・山形・長野・東京など日本各地のシードルと海外の美味しい
シードルを紹介しています。 皆さん、こんにちは。
日本シードルマスター協会・シードルコンシェルジュの安倍かや乃です。
沖縄から涼しいりんごの産地に想いを馳せながら書いております。
◆まずは、お礼から増毛ワイナリーの記事を書いた後に、増毛町のことを教え
てくれるブログ2つと出会いました。
1つ目は、以前からの知り合いで旅ブログを書いている方。
飛行機が嫌いなので、なかなか沖縄には来てくれそうに
ありませんが(笑)地上でいけるところならどこまでもと
全国を周ってらっしゃいます。
2つ目は、このブログをきっかけに出会った方。とてもと
ても親切に増毛の様子を教えてくださいました。
「とある方」と増毛町の関係を教えてくれたり、
普段なら
聞き流してしまっていたことが知人を介することによって、
身近な出来事のように変化する面白さを味わいました。
この面白さをできればブログでも表現したいと、おふたり
にブログ掲載の件をお願いしたところ、快く応じてくださ
いました!
ありがとうございます!
増毛ワイナリーのシードルを飲んでから北海道のシードル
への興味がムクムクとしている時に、目に飛び込んできた
町の様子を伝える記事。
その土地に吹く風に撫でられたりんごから美味しい
シードルが造られているのかと思うと、目の前の飲み
物が今までとは全くちがう飲み物のように映ってくるので
すから不思議ですね。とうことで、
今日はシードルの生まれた増毛町に思いを馳せながら
第一弾ということでご紹介しますね!!

このシードルは、北海道・増毛町で生まれました。
何て読むか分かりますか?「ぞうもう」ではなく、
『増毛』は
『ましけ』と読みます。
私も、なんと読むのかわからずに「ぞうもう」で変換し
ました・笑
増毛市は、北海道北西部の海に接した町でりんごなどの
果樹栽培や漁業(ボタンエビは漁獲高日本一)、水産加工
業が産業の中心で、増毛町(ましけ)の由来は、にしんの
群れを狙ってかもめが飛ぶことから、アイヌ語の「かも
めの多いところ」という意味の「マシュキニ」「マシュ
ケ」が変化して「ましけ」になったようです。
●北海道・増毛町について●※後日追記2015/11/19
『日本にもっと恋する旅』2015北海道・髪に悩む男の希望の駅、増毛にさよなら【増毛駅】・笑から
増毛は高倉健さんの
映画『鉄道員(ぽっぽや)』のロケ地にもなったところだそうです。
まさに「ましけ」を「ぞうもう」と読めば、髪に悩む男性たちの
希望の場所になるので、増毛駅の硬券入場券がお土産とし
て発売されているそうです。お守りなのかしらね。
2016年度中に駅が廃止されるそうなので、行くなら早めが
良いですね~。冬は極寒の地だと思いますが、雪が溶けて暖かくなってか
らは、木々や緑が生命力豊かに伸び盛るのでしょうね。
なので、果樹も有名だそうです。
寒暖の差があるから美味
しいものがいっぱいなのですね。これこそ、天の恵みですね。
『増毛ワイナリー・辛口(Brut)』
とろりと艶のあるシャンパンゴールドです。
つやつやした女性の肌のようで、熟している様子が伝わっ
てきます。
透明感のあるしっかりとした香りは、新鮮なりんごの香り
に洋梨、ライム、蜂蜜と芳しくフルーティ。
軽めで柔らかさがありながらその味わいを楽しめるのは、
やさしい酸味と旨みのある渋味が味を引き締めてくれてい
るから。
骨格がしっかりしていて力強さもありながらフルーティと
いう魅力的なシードルです。330mlという少し足りない感じが、また飲みたいと思わせ
ます。
増毛ワイナリーのシードルは、香り、味わいなどのバラン
スからいって、私が今まで飲んだシードルでは日本で一番
のシードル。豊かで上品な味わいです。皆さまが、美味しいシードルと出会い、大切な時間を素敵
に過ごせることを祈っています。
『増毛ワイナリー・辛口(Brut)0045』
●味わい 男のシードル
●果実味 ★★★★★
●辛口 ★★★★
●渋味 ★★★★
●軽さ ★★★★
●330ml 775円(税込)
●北海道・増毛産
●アルコール度数 6.5%
シードルの美味しさを伝えるため沖縄から
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