八ヶ岳ワンニャン物語(旧鎌倉ワンニャン物語)

のんきに暮らしていたワンコとニャンコ。


ある日、悲しい過去を持つワンコとニャンコが加わった。


今はみーんな我が家の大切な家族。


もしかしたら消えてしまっていた命が、こんなにも光輝いていることを伝えたい。




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厳しいね、クロちゃん

白血病は本当に怖い病気ですね。

クロちゃん、通院頑張ってますが、

症状の進行はみるみるうちに進んでいます。


首と後ろ足のリンパは大きく腫れ、

とうとう頭の内側から顔面を押し出すようになってきました。


ステロイド注射だけでは効かなくなり、今はインターキャットとパノクエル注射を週2回、ステロイド抗生物質2種の投薬を1日2回。

少しでも薬を減らしたく、ステロイドを減らしたり、注射の回数を減らすと、途端に症状が悪化してしまいます。


リンパの影響からか、後ろ足がうまく使えず、お座りのポーズができなくなってしまいました。

前足を頼りに棚によじ登っている感じ。


首のリンパもかなり大きなクリクリになっていて、食べにくそうです。


サプリメントもDフラクションやリンパクトデリタブ、イペットSなど少しでも免疫をアップさせるものを使っていますが、なかなか…。


リンパ腫は抗がん剤がとてもよく効くということで、先生にも相談していますが、治ることがないリンパ腫なので、進行を少しでも抑えるためだけに使うべきか決断できずにいます。

シニアなら緩和ケアを選択しますが、まだ5歳くらいの若い子なので何とかしたいと、足掻いてしまいます。


白血病、本当に怖い病気。

飼い猫を外に出すと、こんなに怖いリスクがあると、知ってほしいです。

※クロは元野良で、保護してからは外には出していません!


クロちゃんの写真が地元のちょっと有名な和菓子屋さんの猫展に入選しました。


真ん中がクロちゃん。


あんずちゃん達5匹兄弟も当選


ちっちゃかったね。


期間限定の酒饅頭猫バージョン


つらいね。

クロ白血病発症

エイズ、白血病ダブルキャリアのクロ。

昨年の秋ごろ、前日まで食欲があったのに、急に高熱が出て全く食べなくなってしまうようになってしまいました。

血液検査で炎症の数値が振り切れており、ステロイドと抗生物質の注射で改善。

2,3週間で再発を繰り返し、年末には1週間持たなくなってしまいました。


本当に、前日までおかわりを要求するほどの食欲だったのに、嘔吐や下痢もなく、突然ぐったりして全く食べられなくなってしまうのです。


とうとう、注射も飲み薬も効かなくなってしまい、今日も急遽病院に連れて行くと熱が40度越え。

ただ、エコーでは内蔵の状態は問題なく、リンパも腫れてはいませんでした。

効果はわかりませんが、インターフェロンとパノクエル注射を数日間試してみることになりました。


注射後も容体は悪く、ぐったりしています。

まだ5歳くらいの若いクロ。

白血病がこんなに突然にに発症してしまうなんて思いもよりませんでした。


奇跡が起こることを祈っています。



15年目にして心開いてくれた!

ご無沙汰しています。

八ヶ岳のもうっすら雪が積もっています。



さて、鎌倉から大変な苦労をして連れてきたしっぽ。

(しっぽは、長いこと人間に嫌われ虐待を受け続けてきた猫で、地域ボランティアにさえ山に捨てようと言われた子です。)

八ヶ岳に来てからも相変わらず威嚇が酷く、猫にしか心を開かない状況が続いてきました。

鎌倉では猫にも嫌われ孤独でしたが、八ヶ岳に来てからは、同室の猫たちと友達になり、やっと仲間を得ることができました。


出会ってから15年ほどなので、すでに20歳超えの超高齢さん。

ご飯をあげる時以外、少しでも近づこうとすると、興奮して呼吸が苦しくなってしまい、心臓か神経の病気を疑いつつも、呼吸困難になるのが怖くて、病院にも連れて行けずにここまできていました。


この子は一生触ることできないのかな、亡くなる前に一度だけでも撫でてあげたいな。とずっと思ってきました。


そのしっぽが、数ヶ月前から、他の子をブラッシングしている時に、じっと見るようになり、るんるんを撫でていると、隣のベッドに寝るようになりました。


もしかしたら、ブラッシングしてもらいたいのかな、と恐々ブラシを当ててみると、ビクッとしながらもそのままブラシをさせてくれたのです!


もう私の方が大興奮!

泣きそうになりながら、ブラシをしました。



初めてのブラッシング、硬くなった毛の束もほぐすことができました。


ぐるぐる声を鳴らして気持ちよさそうなしっぽ。

ブラシを置いて、手で撫でることもできました。


初めて触るしっぽの毛並み、大きかった体は随分と痩せています。

心を開いてくれたのではなく、もう抵抗する力が無いのかも知れませんが、それでも15年目にしてようやく、認めてくれたのかな思うと、ぐっとくるものがあります。


まだ外猫だった時には、ご飯欲しさに飛びかかってきて倒されたり、何度もお皿を手から叩き落とされたり。

捕獲する時にも捕獲機を2台壊されて、専門の方に2晩張り込みをして捕獲してもらい、ケージの中のトイレ掃除やご飯の器の交換は毎回血だらけになりながらやりました。


どれだけ辛い目に遭えばこんな風になるのだろうと、しっぽに叩かれるたびに思ってきました。


しっぽかわいいね、しっぽ頑張ってるね、しっぽ完食してえらいね、しっぽ辛い時には必ず伝えてね、と言い続け、いつかきっと、しっぽが心を許してくれる日が来ると信じてきました。


15年、長かった!

本当に長かったです。

お口や心臓や心配なところを、

病院で診てもらえるかが、次の目標です。


同室の他の3匹の子達にも感謝です。


〜❤︎ 〜❤︎ 〜❤︎ 〜❤︎ 〜❤︎ 〜❤︎〜

長くご支援くださっている、Oさん

(今はみかんちゃんのママさん)から、

医療費のご支援を頂きました。


大切に使わせていただきます。

ありがとございました。🙇🏻‍♀️


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