ベルギー・アントワープに行ってみた | 英語できない資格もないパパ & 村上家の4姉妹 オランダ移住物語

年明け早々に遡りますが2017年1月4日、ベルギーのアントワープに行って来ました。

 

距離としては現在の我が家から約120km。車で約1時間半程で別の国に行けてしまうということで、ベルギーと言えばベルギーワッフルぐらいのイメージしか持ち合わせていませんでしたが、せっかくヨーロッパに住んだのだからあちこち行ってみようツアーのドイツに継ぐ第2弾となりました。

 

ベルギーも公用語はオランダ語ということで全くしゃべれませんが少し親近感を抱きつつアントワープの街を車でドライブします。

 

事前に調べた日本でお馴染みの懐かしのアニメ「フランダースの犬」の舞台の地ということで、一時TVで乱立していた懐かしのアニメ特集・泣けるアニメ編で必ず最終回のネロとパトラッシュがベルギーの代表的な画家ルーベンスの祭壇画の前で天に召されるシーンの聖母大聖堂を目的地として行ったところ、ネロとパトラッシュが抱き合っている石像を発見!

 

亡くなった少年ネロとパトラッシュの上に乗るのは少々不謹慎だなと思いつつも子供達を配置に付け記念撮影。

 

 

他にはアントワープに流れるスヘルデ川をかつて支配していたアンティゴーンと呼ばれる巨人を退治したローマ人の英雄・シルヴィス・ブラボーの像のある人気観光スポットの一つである市庁舎や、そのアンティゴーンの住むお城などを回りました。

 

 

 

 

幼い子供達は観光と言っても興味があるのはお金のかかるアトラクションぐらいで、ドイツでも乗った移動メリーゴーランドや体にゴムワイヤーを装着して高く飛び跳ねるトランポリンなどを堪能しました。

 

 

ということで、今回はせっかく撮った写真を公開する為だけのブログで失礼します。

 

 

 

 

 

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