あてな手稿 -11ページ目

あてな手稿

手稿といってもキーボード
ありのままを表現、書けたらいいなと思ってます
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1か月ほど前に自分のこと少しでも知りたいなと思い通院している病院へ相談して心理検査をやりました。結果としてASD(自閉スペクトラム症)の可能性が高いとでました。今は名称が変更されASDに自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害が1つに統一されている中で特にアスペルガー症候群のような症状が強いとのことでした。

説明を受けて心当たりしかなかったです。

ただ結果の言い回しがよくわからず、「~~である可能性が示唆される」と文ではありましたが、これはこういう症状を断定するのが難しいからこうなのでしょうか。

 

結果の中で特に注意すべき点が2つあり、1つは上に書いたASDの可能性があること。

2つ目に処理速度が低かったということ。ざっくりいうとギリギリ知的障害とは判断されないくらいの数値ぽいです。

細かいところに着目をしすぎてしまい、効率を考えることが苦手なことや作業スピードが遅いそうです。

それ以外は平均、または平均よりやや下回るくらいでした。その中でも言語における部分では平均よりやや高いらしいのでちょっと嬉しかったです。

 

色々とわかったのでこれから対策を少しずつやっていきます。ただ今のところ対策をどうすればいいかがよくわからず漠然としているのでどう解決していくか、他の人にどう説明して理解してもらえるかが肝です。

昔から何かを作ったり作業は遅れている部分は自覚があります。それって仕事となると致命的だと思うので、それをどう解決するか悩ましいです。

 

上に書いたことも重要ですが、先に30歳手前までこんな状態でよくやってこれたなと感心と能力の低さの劣等性や劣等感が起きていてメンタルの整理を最初にやらなければいけなくなりそうです。