あてな手稿 -10ページ目

あてな手稿

手稿といってもキーボード
ありのままを表現、書けたらいいなと思ってます
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人が怖い、ずっと少なからず感じながら生きた中で10年前に特に強く人が怖いと感じた時期がありました。テレビや動画で人ごみを見るだけで吐き気や体の震えとか起きたのを覚えています。

それが季節の変わり目などで起きるのは予想できますが、そういうわけでもない状態で予想外にでてきています。

無気力な状態も相まって全く同じ状況とまではいきませんが、戻ってしまった感じがしています。

 

さすがに10年も経てば少なからず変わるもので、思想や趣味の変化で今なんとかなっている感じです。

趣味はダーツとかゲームとか読書とか、特にダーツが気持ちをまぎらわせるのに役に立ってくれています。

思想や気持ち、特に夢の変化で昔と違って一歩踏み出すのをとどまっている状況です。10年前に同じ状況のときは自殺に対しなにも抵抗がありませんでした。実行してすべてが未遂に終わって今僕はここにいます。

その夢というのが「無意識の中で死んでいきたい」というものです。意識のある中で苦しんだり痛みを伴うことは嫌で、即死ならそれがなくとも最後にいる風景は自分の満足するものでありたいです。

その夢がいいのか悪いのかはよくわかりません。

 

なぜ人が怖いのか、考えてみると簡単な答えにたどり着きます。1つに経験からくるもの、話のすれ違いとかからあまりいい思い出がありません。理不尽の押し付け、理由もわからず責められる。鬱は甘え、気持ちの問題とかそのあたりです。

2つ目に人は得体の知れない生物だと思っています。外見は問題ありませんが、内面つまり精神や思考が得体が知れないということです。

何を考えているかわからない、この1点に尽きます。何を思って行動をして、何を思って生きて、何を考えているのか、自分に対しどう考えているのかなどです。発した言葉や目に見える行動と奥にある気持ちが一致しているかどうかがよくわからないのです。
 

よくわからないという協調性、共感性の無さがそれこそ診断で出たASDだからなのか、それとも人はそういう性質を持つのかすらわからない、わからないという状況が恐怖をあおる原因になっています。