均一料金
基本的にセパレート型ホーム
行き先が分岐しない・各駅停車
↓路線図 お借りしました🙇🏻♀️
見る気しないと思いますが……😅
駅名が長い→文字数が増える→字が細かくなる
ということで、目が滑る滑る💦
ただでさえ長いんだから、駅名にdeとかduとか一々入れないでって言いたくなります😂
全般的に、外国語だと文字数が増えるので、字が細かくなる傾向があり、老眼の身にはツライ……😭
路線図見るのは諦めて、案内はGoogleなどにお任せした方がいいと思います💧
その時チェックするのは、
・乗る駅の名前と場所
・乗り換える駅の名前
・何号線に乗り換えるのか
・降りる駅の名前と出口
です。
↓券売機で購入するカード
€2必要です。
割とペラっとした紙で頼りない感じです😅(↑実際ちょっと折れ曲がったりもしている💧)
↓ウォレットの追加画面
ウォレットで「➕ボタン」をタップ→「交通系ICカード」をタップしてスクロールすると、この画面が出てくるので、「Navigo」をタップ。
こちらは無料です。
購入できる色々な券が出てくるので、「1 Metro Train Ticket」をタップ。
カードを買うと€2かかるし、モバイルの方が便利かな? と思ったのですが、夫はカードにすると言います。
まぁそうか、日本でもモバイルSuicaが突然チャージできなくて困ったりするもんね、と、私もカードを購入しました。
カードの購入とチャージは、同じ券売機でできます。
カードを購入したら、券売機の指示に従ってチャージします。
チャージするのは、Suicaにするような金額ではなくて、「チケット何枚」です。
操作自体は直感的で、特別わかりにくいところはありません。
1チケットの値段は€2.55です。
日本円にすると500円弱、往復で約1000円ですから、割といいお値段ですね😅
改札口でカードをタッチして中に入ったら、ホームに向かいますが、ホームに通じる階段等の入口に、この先停車する駅名が必ず全て書かれているので、下車する駅名が書かれているホームに向かいます。駅名が長くて似たようなものもあるので(脳が判別を拒否してみんな似て見えたりする😅)、よく確認してください。
時刻表というものはありませんが、電車は割とすぐ来ますので、慌てる必要はありません。
路線や時間帯にもよると思いますが、概ね5分以下程度の間隔で運転されている感じでした。
電車に乗ったら、駅に着く度にホームに掲げられている駅名を確認します。
パリの地下鉄は基本無言(笑)です。
駅のホームでのアナウンスはなく、電車は、アナウンスのある電車もありますが、到着する駅名を言うだけで、乗り換えの案内などはありません。その駅名のアナウンスも、フランス語に慣れていない身からすると、字面から想像する音とかけ離れていたりするので、耳に頼ると失敗します💧
電車内にその路線の駅名は表示されていますので、それと照らし合わせながら、必ずホームの掲示を見て確認してください。
乗り換える場合、乗り換え駅で電車を降りたら、次に乗る路線の番号を探します。
乗り換えの案内は非常にわかりやすく、番号に従って進めば、目的の路線にたどり着くことができます。一旦改札を出たりするようなこともありません。
次は何号線なのか、よく覚えておきましょう。
次の路線のホームの入口にも、また駅名が書いてあるので、次の目的地が書いてある方のホームへ進みます。
これを繰り返して、最終目的の駅で下車したら、出口「Soltie」に向かいます。複数出口がある場合は、目的の出口へ。もし、出口を間違えてしまっても、駅は合ってるんだから何とかなる❗️😆
出口では、もうカードをタッチする必要はなく、回転バーやドアがあるだけなので、自分で押して出ます😅
パリの地下鉄は、駅の感じや佇まいが何となく昔の銀座線っぽいイメージでした。
急カーブでも結構なスピードを出すので、すごく揺れますが、掴まるところがあまりありません。
ドアから入ったところに棒が一本立っていて、みんなでそこに掴まる感じです。
車内中ほど座席の前に横棒がありますが、吊り革とかはなくて、高い位置にあるので、背が高い人でないと掴まるのは難しいでしょうね😓
なので、席が空いていたら座ってしまう方がいいのですが、この席が、公園のベンチ⁉️というくらい固くて、初めて座った時はびっくりしました🫢 クッション性の欠片もないです💧
あと、車両によっては、降りる時に自分でドアを開けなければいけないこともあります。
↓駅に着いたら🟩のボタンを押して開ける
工工工エエェェ((( ;゚Д゚)))ェェエエ工工工
パリの地下鉄で⁉️
日本でもこのタイプの車両に乗ったことがありますが、あれは基本的に寒冷対策ですよね⁉️
乗客は、普通の市民や観光客で、車内の雰囲気は悪くなく、安心して乗れました💖✨
どこの駅だったか、日本語で「スリに注意してください」と流れている駅もありましたが、適切に気をつけていれば大丈夫だと思います😊
乗り換え駅が複数ある場合は、よく調べてください。
一度、1キロくらいは歩いたんじゃ? というくらい、地下通路を延々と歩いて乗り換えたことがあります💧 あれは明らかに失敗だった😞
なお、1、4、6、11、14号線の電車は、車輪が「ゴムタイヤ」です。
東京の「ゆりかもめ」のようなゴムタイヤのみの車輪ではなく、ゴムタイヤの内側に普通の鉄の車輪も付いているとのこと。
パリで地下鉄に乗った時は、電車の足元にも注目してみてください。
そして、1、4、14号線は完全自動運転とのことです。今後も、13号線など、自動運転化の計画があるそうです。すごいですね😳
以上、豆知識でした🤗




