大量の物を一時に処理したので、本当に大変でした💦


まず発掘するのが大変。

ベッド下などは、マットレスを退けてさらに板を退けて、ようやく出せるものなので、何かきっかけがないことには出そうと思わないですよね。そういう物だから、そこにしまってあるわけですが、存在を忘れる💦


そして、仕分けるのが大変。

一応取っておいたものなので、全部まとめてポンとは捨てられず、要るものはないかと目は通さないといけない感じなのです。

何百枚もある写真とか、全部見るだけでも本当に大変でした。


必要ないとなったら、処分するのも大変。

ゴミとしてまた分別する作業がありますし、大きいものは粗大ゴミに申し込んだり持ち込んだり。


こうなる前にもう少し何とかできなかったかと反省するのですが、仕方ない面もあったと思ったり。


やはり時間の経過と共に、環境が変わったり、心境や考えが変わったりするので、その時にならないとできない、ということもあると思います。


例えば、


春まで幼稚園生だったのにその思い出グッズをすっぱり処分することはできない


とか


クラスの集合写真や行事の写真はとりあえず買っておかないと心配


とか


子供たちが独立して住んでいる人数が減ったから、スペースが空いたり物を減らしたりできる


とか


リフォームのような大きなことは、時期が来て資金がないとできない


とか。


若い時は、

この先どうなっていくのか、今一つ具体的に想像できないので、必要不要の判断が必要に傾きがちになるのは仕方ない気がします。

物を持つことに対する考え方や関心が変化することもあるし、整理したくても時間がないということもあるでしょう。


還暦を過ぎると、

人生あと20年ちょっとくらい?、今までの60年でこうだったから多分この先の20年もこうだろうな、という想像がある程度付くので、残しても仕方がないという判断がしやすいのだと思います。


とは言え、もう少し短いスパンで見直しをしておけばこんなに大変じゃなかったかも、という反省はあるので、思いついたことを書き残しておきます💧






思い出系のもの

選んでテーマごとにまとめておけ、ですね。

この分野が一番厄介で難しい😓


あれもこれも全部取っておいても、見返すのは本当に大変です。この辺は人によって感覚が違うかと思いますが、見ないならないのと同じです。


自分たちの結婚式や新婚旅行の写真、駐在時の旅行の写真や絵葉書、子供たちが小さい頃の写真は、厳選して、日付やコメントなども付けてまとめてありました。

この写真を選んだりまとめたりする作業は、面倒で大変だったのですが、やった甲斐があり、見返して思い出に浸ることができる量と内容になりました。


とにかく見返すことのできる量と内容にまとめるのが大事です。



 写真


これはなかなか厄介でした。

整理した後に人が焼き増しをくれたりして、そういう別に取り分けてある写真がたくさんありました。写真って捨てにくいんですよね💦

学校の集合写真や、行事のスナップ写真など、一応写っているのは買ってありましたが、子どもたち本人だけの思い出の写真って、私の場合は要らないかな、って感じなのです。卒業アルバムがあるし、それで十分かな。

肝心の本人たちも要らないって言うし💦

工工工エエェェ((( ;゚Д゚)))ェェエエ工工工


この辺りの感覚も人それぞれだと思いますが、自分が取っておきたいなら、ちゃんとまとめておくこと。

自分は要らなくても、本人が要るかもしれないので、それぞれ時系列にまとめて渡せるようにしておくこと。


うちは、娘たちが独立する時、思い出系のものはほぼ全部「要らない」と言って出て行きました。

そういうものなの⁉️ 黒歴史ってことはないと思うんだけど😅

(卒業アルバムですらどう扱われるか定かではないので、心配で❓私が保管してます😰)


写真は、今はデジタルでデータでやり取りするものなのでしょうか。

昔はフィルムでネガがあって(これは整理してあったので一応取ってある💧)って感じでしたが、事情がかなり違うのでしょうね。

スマホやクラウドに収まって、物理的なスペースは取らないので、まだいいのかな。逆に何でも残すので、整理するのは大変そうですが。

もしプリントするなら高品質のものに。

物によっては年を経ると劣化がひどく、ボケたり変色したりします。



 作品系


小さい頃の絵や工作などもそれなりに取ってありましたが、お絵描き帳や、お面などの工作は処分しました。

作品展に入賞して展示された絵や、マグカップや絵皿などは取ってあります。(マグカップや絵皿は微妙😅)


「ママへ」とかの手紙や、面白い落書きやマンガなどは、ちゃんとファイルして残してありますよ🥰



 記録・証書・賞状系


赤ちゃんの時の育児日記や母子手帳は、大切に取ってあります。

卒業証書や資格証書などは、まとめて本人に管理してもらうように渡しました。

賞状は、本人に渡すと処分されちゃいそうなので、私が保管しています💧

通知表や成績表などは、今見ても何がどうということもないので処分。

入試の合格通知や入学通知なども、卒業証書があればいいかな、と処分。



こう振り返ってみると、すぐに処分できなかったり、写真などをとりあえず買ったりするのは仕方がなかったかな、とも思うのですが、


・幼稚園時代までのものは小学校卒業時に

・高校時代までのものは社会人になった時に


見直しておけばよかったです。

写真だけは「旬」のその時に取捨選択してまとめておくと、後がラクです。


子どもだけの思い出のもの(写真や寄せ書き系のもの)は、もっと早くから本人に任せてもよかったかも。(あまりにきっぱり「要らない」って言うので、それはそれで困惑するのですが😓)



物系


・オマケで貰ったものは、増えると雑多になっていくので、ある程度使ったら処分

・何年も使わないものはまず使わないので、期限を決めて(3年? 5年?)処分

・ベッド下みたいな取り出しにくいところに、物をしまい込まない。存在自体忘れる💧


処分して後悔することはゼロではないかもしれないけれど、ほぼないですね😅 「物」なら、再購入する等、まだ取り返しはつきます。






スッキリ片付いた家は、本当に気持ち良く、毎日楽しいです🥰

以前は、それなりに片付いていたけれど、今にして思えば「スッキリ感」はあまりなかったな💦

今回片付けて思ったのですが、引き出しや棚というものは、6〜7分目で使うべきですね。使い勝手が全然違います。

前は、「空間を無駄なく使う」ことに躍起になっていました😅 人数も多くて物が多かったので、仕方ないのですが。

靴箱に靴を倍入れられるスペーサーとか、棚を2段に仕切る仕切り棚とかね😂 処分したものの中に、その手のものがたくさんありました。


逆に、スペースがあると物が置けてしまう点には注意⚠️が必要です。

さらに片付けを進め、モノを減らして、今の状態をキープ、向上させていきたいと思います😆