⚠️この記事内の画像は、全てNano Banana 2で作ったものです。

花の精の絵を作るに当たり、上手くいかない点や、こうして欲しい時はどう頼めばいいか? など、AIに質問してみました。

AI側にも色々言い訳事情があるようです。

(以下、AIとの会話は意訳です😅)





 修正すると人物の頭身が変わる




1枚目のドレスがあまりに花びら花びらしてるので、他のデザインにして、と頼んだら、縦に縮んでしまいました。

(画像を横に並べられたらもっとよく分かるのですが💦)




Q:せっかくスラっとスタイル良く作ってもらったのに、修正したらずんぐりむっくりになってしまって残念😢


A:ドレスのデザインの修正は、細かい刺繍など難しく、このようにスタイルが変わってしまうことがあります。最初から「花びら以外のデザイン」のように指定していただけたら、ご希望の通りスラっとスタイル良く作れると思います🙇🏻‍♀️


 


ふーむ、ドレスのデザインの変更って、簡単じゃないのね。ある程度固まったイメージがあれば最初から指定するか、大きく違う場合はやり直す方が良さそうです。


頭身が縮んでしまうのは、次項↓も関係しているのかもしれません。




 修正すると画像の縦横比が変わる



画像の縦横比を2:3に指定すると、1枚目は2:3で作ってくれますが、修正した2枚目以降は3:4になってしまいます。

他は絶対変更しないで! 画像も2:3で! と指定してもダメで、3:4になります。

これまで載せた画像も、トリミングで2:3にしているものがかなりあります。




Q:縦長の画像で、2:3の画像を修正すると3:4になってしまいます。3:4の方が好きなのかな?


A:3:4が一番学習されていますが、特に好きということはありません。ご指定の縦横比で作成します。


Q:毎回2:3で! 変えないで! と指定しても、3:4になってしまうんだけど。


A:大変申し訳ありません。今度こそ2:3で作成しますので、もう一度試していただけませんか?


Q:……うーん、残念、やっぱり3:4になっちゃいます。


A:お役に立てず申し訳ありません。不甲斐ない。やはり学習実績の多い3:4が作りやすいようです。


Q:横長の場合はどうですか? 16:9以外で。


A:3:4の横バージョン、4:3がおすすめです。


 


ということで、今後は3:4を指定することにしました。最初に3:4指定で作ると、修正しても縦横比が変わることがありません👍

横長にしたい場合は、4:3。あと、正方形も得意とのこと。


いつも思うのですが、会話していると、話はちゃんと通じています。どこかにまだ上手くいかない点があって、絵を描くためのコマンドに反映されない感じですね。

会話を受け持っているAI⁉️も、もどかしく思っているようです。




 絵のタッチの指定


AIは、何も指定していなくても、毎回違うタッチで絵を描いてきます。


↓水彩画調


↓イラスト調?


↓アニメ調


↓写真調


その他、童画調とでも言うんでしょうか、小さい子向けの絵本のようなタッチの場合もあります。


↓私が好きなのはこのタッチ


ツユクサの精です🥰

上手いこと作ってもらえたと思うのですが、いかがでしょうか。3:4指定です。可愛い😍💕




Q:このタッチで描いてもらいたい時は、どう指定すればいいですか?


A:「ファンタジーアートのテイストで」「デジタル絵画のような厚塗り」と指定していただければ、このようなタッチで作成します😊


 


なるほど🧐

こういうのを

「デジタル絵画のような厚塗り」

と言うとは知らなかった。

今後は、同じように指定すれば、絵のタッチを統一できますね。

逆に、指定せずに作ってもらって、好きなタッチの絵ができたら、どう指定すればいいか聞いてみると、タッチの違いを使い分けることもできそうです。




 その他の傾向


・「花の精」「妖精」と指定すると、蝶々のような羽根が付く
・ティンカーベル🧚のような子供の妖精になることが多い
・足が出るデザインのドレスが多い
・夜や夕暮れが好き
・背景に太陽がある逆光のシチュエーションが多い
・鬱蒼とした森や林が好き

明るい空の下のイメージなのに夕暮れにされてもね、という時は青空を指定したり、

パンジーやシクラメンが森の中に咲き乱れるって変でしょ、と庭や温室などの室内を指定したり、

予めイメージがある場合は、最初から指定してしまった方がいいです。





↓続きます