今日の記事も「常識でしょえー」って言われちゃいそう😅

私は最近まで知りませんでした😫






♪くれ〜なず〜むまちの〜 ひか〜りと〜かげの〜なか〜


海援隊の「贈る言葉」、「三年B組金八先生」の主題歌として有名ですね。

その歌詞の冒頭の

「暮れなずむ」

って、どういう意味なんでしょう。



「暮れなずむ」とは、

だんだんと日が沈むのが遅くなっていく

春の夕暮れの様子



「なずむ」を漢字で書くと「泥む」

「泥」には進まない、滞るという意味があります。



私は「なずむ」は「なじむ」のことかなと誤解していて、日が暮れた暗さが周囲にだんだん馴染んでいく様子だと思っていました💦

だから季節は関係なかったのですが、だんだん日が沈むのが遅くなっていく(=日が長くなる)春の夕暮れの様子なんですね💡



夕方ラストまでテニスの練習をしているので、「日が長くなった」「短くなった」のはいつも実感しています。

西に向かって帰るので、夕陽の落ちる場所が右に(北に)ずれたり左に(南に)ずれたりするのもよくわかり、面白いですよ😉 日没の場所はかなり広範囲に動くので、へぇって感心します。


あと一月くらいは日が長くなり、「暮れなずむ」日が続くわけですね😊




以上、「暮れなずむ」に関する豆知識でした🤗


©️武田鉄矢 「贈る言葉」