※この記事内の画像は、無料素材をお借りしています。

レンゲソウが好きです。



一面に咲く花、というのが好きなのですが、子供の頃にこのどこまでも続くレンゲ畑で遊んだ思い出があるので、一層懐かしく思われます。

写真を見るだけで胸が一杯になる🥹



花を摘んで、花冠や指輪や首飾りを作って遊んだあの一時。

暖かい日差しが降り注ぎ、空が薄青く、そよ吹く風が爽やかで、草の匂いがして、テントウムシ🐞がいて、本当に楽しかった。

思い切り遊んだ後は、「ああ楽しかった」って作ったものを置いて帰っても許される、贅沢な遊びでした。


今は、レンゲ畑も滅多に目にしませんね。

花を摘んで遊ぶこともないでしょう。お花を摘んだりしたら、叱られちゃいますよね💦

「どうしてレンゲソウなら摘んで遊んでよくて、他の花はダメなの」って言われたら、上手く説明できない😞

「やはり野に置けレンゲソウ」という言葉もありますし、お花は見て楽しんだ方がいいのでしょうね。

一方で、今の子供たちにもあの楽しさを体験して欲しいなぁという気持ちもあります。


雑木林で木登りをしたり、虫取りをしたり、シロツメクサを摘んだり、四つ葉のクローバーを探したり、そういう子供時代でした。

蝶も卵から育てたりする「虫愛ずる姫」だったので、今でも虫は全然平気👍 でも、そんな母から生まれたのに、娘たちは虫が苦手で、

「Gが‼️😱 セミが‼️😭 トンボがー‼️😰」

と大騒ぎしています🙁



見るだけでいいから、どこかにレンゲ畑はないかな? と思ったら、

千葉の大多喜のレンゲ祭り

今でもやっているのですね。



昔は「世界レンゲ祭り」って言っていたような気がする。

20代の時に一度行ったことがありますが、帰りに駐車場🅿️の出口で立派なタケノコを持たせてくれました。なぜか結婚式もやってた。

ちょっと今年は行けそうにありませんが、また行きたいなぁ😊