↑お祝い会の後、久しぶりに家族4人揃ったので、伊香保温泉♨️に泊まりに行きました。


伊香保温泉♨️


万葉集の時代(1,300年以上前)から和歌に詠まれるほどの古い歴史を持つ、日本を代表する名湯。

 榛名山の中腹、標高約700mの地に広がり、「石段街」を中心に、風情豊かな一大温泉街を形成している。


歴史の異なる二つの源泉あり


• 黄金の湯(こがねのゆ)

開湯当時から湧き出る伊香保の元祖の湯。独自の茶褐色(鉄分が空気に触れて酸化した色)が特徴。


• 白銀の湯(しろがねのゆ)

1996年(平成8年)に新たに湧出が確認された温泉。無色透明で、メタけい酸を豊富に含む。


全国にある「茶色い」温泉饅頭は、伊香保温泉が発祥。お湯の茶褐色を表現するために、黒糖を使用したのが始まり。


 


泊まったのは「ホテル小暮」、昔ながらの大きなホテルです。

「黄金の湯」の1/4の権利を有していて、豊富な湯量の温泉が自慢。



朝食会場となるダイニングからの眺めが良かったです。


到着が遅かったので、お風呂に入って、ご飯食べて、寝る💤だけになってしまいました😅



お風呂は、お風呂の種類も色々あり、スーパー銭湯みたいでしたが、広くて、更衣室にも洗い場にも浴室にも余裕があって、のんびりできました。

温泉♨️なのは茶褐色のお湯の方で、透明なお湯は、榛名山からの天然水の沸かし湯とのことです。

お湯の温度がちょうど良く、いつまでも浸かっていられる感じ👍 

アメニティやドライヤーなども充実していました。



夕食は時間指定ですが、何組も待っていて、しばらく待たされてからの案内になります。



デザートには、ホテル小暮のトレードマークの「ねずみ」のクッキーが😊



なぜ「ねずみ」がトレードマークかと言うと、黄金の湯1/4もの豊富な湯量を誇るこのホテルの引湯口が、筆頭の「子の口」。

十二支の「子」、つまり「ねずみ」がホテルを象徴するマークになったというわけです。


ちなみにこのクッキー、ねずみの顔は左向きですよ😉 私は右向きに見てしまい、「カピバラ⁉️」とか思ってしまいました🤣 見えますよね😅



食事の後はのんびりゆっくり寝てしまい、朝もゆっくりだったので、名物の石段には行けず😞

早起きの夫は、朝早く散歩に行ったようです。



朝食は、絶景ダイニング「空森」で。


↓これは前日の夕方に撮影


朝食は予約なしですが、混雑時は待たされます。急いでいる方は余裕を見て。

回転は良いようで、当初待ち時間を「20分くらい」と案内されましたが、実際は10分前後でした。

待っている間は、売店を覗いていました。ここの売店は、割とセンスがいいと思います😊


朝食はバイキング、種類も豊富で、美味しく、お腹いっぱいになって満足しました😋💕


あと、お茶と温泉饅頭が美味しかったです。

温泉饅頭はお土産に買って帰りました。茶色の温泉饅頭は伊香保発祥だなんて、面白いですね😊



続きます。