2日目は、まずはエッフェル塔へ。

↓最寄りの地下鉄駅近くにあったお相撲のポスター




エッフェル塔


フランス・パリのシャン・ド・マルス公園に佇む、高さ約330メートルの世界的なランドマーク。

1889年のパリ万国博覧会およびフランス革命100周年を記念して建てられた。

名前は、設計・建設を手掛けた構造エンジニアのギュスターヴ・エッフェルにちなんでいる。



東京タワーが333メートルなので、ほぼ同じ高さですね。


ちなみにエッフェル塔の高さは、


アンテナ等を含まない建築物としての高さは約300メートル、


建設時に塔の先端に国旗掲揚のための旗竿を取り付けたため、建設当時の公式の高さは312メートル、


現在は放送用アンテナが取り付けられ、330メートル


となっています。豆知識でした🤗



東京タワー🗼のように紅白には塗られていなくて、無骨な感じ⁉️


夫も私も並んだりするのは苦手なので、上には上らず、外から眺めて写真を撮ったら、マルモッタン・モネ美術館へ向かいました。


また徒歩🚶です💧


↓途中のシャイヨー宮のトロカデロ広場から見たエッフェル塔


静かな住宅街❓を歩いて行ったら、マルモッタン・モネ美術館が見えてきました。





マルモッタン・モネ美術館


パリの16区にある、19世紀の貴族の邸宅を利用した美術館。

クロード・モネの作品を、世界で最も多く所蔵する。

「印象派」という流派名の由来となったモネの代表作『印象・日の出』や、モネの息子からの寄贈品を中心に、初期から最晩年までの名作や『睡蓮』の連作などが展示されている。


 

予約は当日し、予定より少し早く到着しましたが、列などはなく、すんなり入れてもらえました。

入口で、大きな荷物はロッカーに預けるよう言われます。



↓「印象・日の出」


↓「睡蓮」


19世紀末に活躍したイタリアの画家ジョヴァンニ・セガンティーニ(Giovanni Segantini)の企画展も開催されていました。




混雑していることもなく、ゆっくり作品を見て回れました。ギフトショップは充実しているし、裏庭にはカフェがあり、休憩することもできます。



ちなみに、モネの「睡蓮」もあちこちの美術館にあり、素人の私は、どれが本物⁉️(笑)、習作とかなの❓ と思っていたのですが、習作やレプリカなどではなく、全てモネ本人が描いたもので、「連作」というスタイルの作品群なのだそうです。


そうか、必ずしも一つのタイトルに一つの絵というわけではないのか🤔


モネは生涯で約250点以上もの「睡蓮」を描いたとのことで、道理であちこちの美術館でお目に掛かるわけです。

250もあったら、それぞれを区別したり比べたりするのも大変そう💦 あちこちの美術館に散らばり、独立して展示されているので。

連作なら、並べて違いを見比べたりしたいですね。


そんな人向けには、「睡蓮」だけを集めたこんな画集もあるようです。


お値段も意外にお手頃💕

買うほど好きというわけではないですが😅、図書館にないかな。



カフェでお茶して一息ついたら、今度は地下鉄で凱旋門に向かいました。




凱旋門


1806年、皇帝ナポレオン1世が「アウステルリッツの戦い」の勝利を記念し、軍隊の栄光を讃えるために建設を命じたもの。

完成まで30年掛かり、完成したのはナポレオンの死後の1836年である。

古代ローマの凱旋門をモデルにした、高さ約50メートル、幅約45メートル美しい新古典主義建築で、壁面には義勇軍の出陣を描いた「ラ・マルセイエーズ」などの有名な浮彫(レリーフ)が施されている。


 







↑これ、「エースをねらえ!」でひろみが体育祭で仮装⁉️した時の像じゃない?😅 あの小麦粉かぶって真っ白になって「落ちる落ちる💦」ってなった時の。



混雑していたので、上には上りませんでしたが、ここは上ってみれば良かったな🥲

凱旋門から放射状に伸びる12の通りと街並み、美しい風景を見たかったです😞



ちなみに「凱旋門」と呼ばれる門は、ローマ帝国時代の遺構として約40基、それ以降のもので数百基もあります。


↓ローマのフォロ・ロマーナ内の「ティトゥスの凱旋門」。


高さは15.4メートルで、パリの凱旋門の約1/3です。


↓同じくローマの「コンスタンティヌスの凱旋門」


こちらは高さ約21メートルで、やっぱりパリの凱旋門の半分以下。


いかにパリの凱旋門が大きいかわかりますね。


ちなみに世界で一番大きい「凱旋門」は、北朝鮮の「平壌凱旋門」だそうで、高さ60メートル。

その他、「新凱旋門」と呼ばれる現代風の門が、パリのラ・デファンス地区にあります。高さなんと110メートル‼️😳



↓門の足元にある第一次世界大戦の戦没者を追悼する「無名戦士の墓」


ここで、多分アメリカからの家族連れ観光客に、写真を撮るよう頼まれる。

なぜ私に〜💦

門の上の方まで入るように撮ってね、というリクエストに何とか応えて、写真を撮りました。

日本にいても、知らない人に話しかけられたり道を聞かれたりするタイプですが、パリでもスマホ渡して写真撮ってもらっても大丈夫な人だと思われたのなら良かった😂



この後、シャンゼリゼ通りを少し歩いてから、地下鉄でホテルに戻りました。

この日の記録は、16061歩11.5キロ。一日いい天気で、よく歩きました💦


続きます。