パリ1日目は、オルセー美術館へ。
今時、パリの有名どころの美術館などは、日時の予約が必要なところがほとんどです。
オルセー美術館、ルーブル美術館、ベルサイユ宮殿は、事前に日本から予約しました。


オルセー美術館へは、ホテルから歩いて行きました。
その距離約4キロ💦
朝の空気は一枚余計に羽織りたくなるほど涼しく爽やかで、緑の多い道、美しい街並みを見ながらのお散歩は楽しかったので良かったのですが😊




オルセー美術館は、セーヌ川のほとりに建っています。対岸斜向かいには、ルーブル美術館があります。



セーヌ川沿いのフェンスには、このように南京錠🔒が取り付けられていることがあります。



これは「愛の南京錠」。

恋人同士の願掛けで、南京錠🔒に二人の名前を書き込んでフェンスに取り付け、鍵🔑をセーヌ川に投げ込むというもの。

投げ込むんかい‼️びっくり

鍵🔑がないので二度と解かれることのない南京錠のように、二人の愛が永遠に解かれませんようにという願いが込められています。

かつて、錠の重みでフェンスが崩落する事故などもあり、今は南京錠の取り付けは全面的に禁止されているそうですが、こういう端っこの方でひっそり継続されているみたいですね😅



早く着いてしまったので、橋を渡り、セーヌ川対岸の岸辺の遊歩道のベンチで予約時刻まで一休み。

人が少なくて、木陰がカラッと涼しくて、休憩するのにとても良い場所でした。オススメ🥰


↓対岸から見たオルセー美術館


この建物は元は駅舎だそうです。そんな感じがしますね😊


セーヌ川上は、観光客をたくさん乗せた遊覧船が行き交っています。結構なスピードで去って行くので、ちょっともったいない気がしました。




爽やかな風に吹かれて休んでいたら、予約時刻になったので、橋を渡って戻り、入場します。
全く並ぶことなく、スムーズに入ることができました。大きい荷物は預けるよう要求されますので、クロークで荷物を預けます。


オルセー美術館


フランスのパリにある19世紀美術専門の美術館。

印象派の画家の作品が数多く収蔵されていることで有名。

旧印象派美術館の収蔵品を全て受け継いでいる。

その建物は、元々オルレアン鉄道によって建設されたオルセー駅の駅舎兼ホテルであった。


 


中は混雑していましたが、それなりに絵の近くに寄って鑑賞したり写真を撮ったりできる程度の混み具合でした。


絵に疎い私でも見たことのあるような名画がたくさん😊






絵を並べただけになってしまいましたが🙇🏻‍♀️💦、知っている絵がたくさんあって、あまり絵に興味のない私でも飽きずに回ることができました😊


アール・ヌーヴォーの展示も良かったです🥰

(夫は興味なし❗️😅)



↓こんなランプもステキ💖



表から見た建物の時計🕰️の裏側はこんな感じで、写真を撮る人が列を成していました。



中にも大きな時計があります。いかにも元は駅舎って感じの造りですね。



この白熊ちゃんは有名みたいです。

フランソワ・ポンポン作「シロクマ」。



↓ここにも自由の女神像が


ニューヨークの自由の女神像が、フランス🇫🇷からアメリカ合衆国🇺🇸に贈られたものであることは、ご存知の方も多いと思います。

これは、同じ彫刻家による試作品で、本物の姉妹像だとのことです。


↓館内の混み具合はこんな感じ


空いてはいないけれど、激混みというほどでもなく、誰も写り込まない絵だけの写真を撮ることができる程度の混み具合だったので、人混みが苦手な私でもあまりストレスを感じることなく見て回ることができました。

2時間くらいは滞在しましたが、とても全部は回れなかったので、見逃したものもあると思います💦


疲れたし、お腹も空いたので、ここらで終了。

荷物を引き取って退館しました。


続きます。