アメリカ西海岸に駐在していた時に購入した、プロジェクトバッグです。
約35年物🤣
今も使っています💕
住んでいた街に「Brush & Needle」という糸屋さんがあり、そこで購入しました。
当時はニードルポイントにハマっていて、キットやハンドメイドのプリンティッドキャンバス、糸などを購入していました。
よく通ったなぁ🥰 懐かしい。
暖かい場所だったので、ウールで編み物をする感じではなく、編み物用の糸はあまりありませんでした。
編み物というと、レース糸のような細いコットン糸でドイリーみたいなものを編む、というのが多かったのかな。
アメリカには「アダルトスクール」というものがあり、ESL(English as a Second Language)という外国人向けの英語の授業の他、私が行っていたシティカレッジでは趣味系のクラスも充実していました。
働けるビザがなく、まだ子供もいなくて時間があったので、編み物や刺繍、テニスや合唱など、色々なクラスを受講していました。
その編み物のクラスに行く時に使っていたのが、このプロジェクトバッグです。
糸や針、本、編み掛けのものや編み物用具など、何でもこの中に入れて持ち運んでいました。内側には4つのポケットも付いていて、細かい物の仕分けもバッチリです。
持ち手が付いているのでどこにでも持って行けて、作業する時はこのように下に置いて作業できます。
気に入って長いこと大事にしてきましたが、さすがに35年も経つと内布などはちょっと古びてきたかな💦
でも、表のキルティングの布は、まだまだしっかりしているし、きれいですよ😊
この木枠の部品は取り外すことができるので、袋部分を洗濯したり、いよいよダメになったら新しく作り直したりして、これからも愛用したいと思います。
ちなみに受講していたのは「Knittingクラス」と「Needle workクラス」、便宜上「編み物」と「刺繍」という日本語を当てましたが、
かぎ針編みは「needle work」
なんですよ。
「knitting」は棒針編みオンリー、かぎ針編みは「crochet」で、区別されています。
それはいいとして、かぎ針編みがneedle workにカテゴライズされるのは、ちょっと意外でびっくりでした😳
だって、みんな刺繍針とか毛糸用の太いとじ針とか、先の尖ったいかにも「針」って感じのものを使っているのに、かぎの付いたかぎ針が同じ「needle」のジャンルだとは思えなくて。
まぁ、かぎ「針」ではありますけれど。
面白いですね😊
