実際に見ている体感としては、こんな感じ。
エンジンが波波してるとか、形が🍙とか、お尻がすぼまっているとか、そういう特徴はまず見えません。
ほぼ純粋にシルエットで判別しないといけないので、難易度がかなり上がります💦
まず、小型機なのか、中型機以上なのかを判別します。
これも、周りに他の飛行機がなくて比較するものがなく、高いところにポンと一機だけいると、時々えーっと?、ってなります😅
小型機なら、A320、A321、B737。(他にもありますが、諦めてます💧)
中型機以上なら、B767、B787、A330、B777、A350。A330は毎日必ず見るけど、一機くらい。
たまにお昼頃、フランクフルト行きのルフトハンザのジャンボが飛んで行く時もあり、その時は歓喜😆 音と姿ですぐわかります。
一回だけエンジン4発のA340が来たことがあり、びっくりしました🫢 珍しい。
今回は、小型機からいってみます。
A320、A321、B737の見分け方
ちっちゃい飛行機たちは、カラーリングによってはサンマやトビウオみたいで可愛いんですよ💕
翼の端に結構大きなウイングレットが立っていて、それが日を弾いて、まるで両手に灯を掲げているみたい☺️
(⚠️A320シリーズには、従来型のceoと新しいneoがあり、ceoの方は、大きなウイングレットではなく、上下に分かれた小さなウイングチップが付いていることが多いです。↓に画像あり。)
小型機のA320、A321、B737、これらはシルエットがよく似ていて、見分けるのがとても難しいです。
でも、
すらっと長さを感じるのはA321。
A321はA320の派生型で、A320の長いバージョンです。
A320とB737は本当によく似ていて、判別しがたいのですが、最近気をつけて見ているのは、
「顔」
です。
顔が尖っていて、プラスのドライバーみたいだったらB737。
A320はちょっと丸っこい感じです。
↓これは品川駅付近で撮ったものですが、こういう顔の尖り方です。よく見ると、エンジンも🍙
↓プラスのドライバー
ちょっと似てませんか?😅
↓対するA320はこんな感じ
無料素材をお借りしました🙇🏻♀️
向きも角度も違うのでわかりにくいですが、こちらの方が丸っこいのがわかりますでしょうか。
顔の下側がすぼまってなくて、ラインがまっすぐですね。
(翼の端が上下に分かれた小さなウイングチップなので、これはceoですね。)
小さい飛行機
→長い ➡️ A321
→長くない
→ドライバーが飛んできた!😅 ➡️ B737
→顔が丸っこい ➡️ A320
もし、もっと低いところを飛んでいて、細部が見えたら、
→主脚の格納庫に扉がない ➡️ B737
工工工エエェェ((( ;゚Д゚)))ェェエエ工工工
普通、車輪を出し入れする時、格納庫の扉がパカっと開閉しますよね。
でも、B737にはその扉がないのです😳
下から見ると、格納された車輪が剥き出しで見えています。
無料素材をお借りしました🙇🏻♀️
胴体の真ん中の二つの黒い穴🕳️、ここに主脚が格納されています。
他の飛行機は、この部分が扉に覆われて滑らかになっているのですが、B737はこのように扉がなくて車輪が剥き出しに見えるのです。
もし、この状態が確認できれば、それはB737です。
さらに、夕方になって暗くなり、翼の両端のストロボライトが見えるようになったら、
・チカチカッ と2回光るのはエアバス
・チッカ、チッカ と一定のリズムで1回光るのはボーイング
光り方の違いでエアバスとボーイングの違いがわかるので、B737が判別できます。
JALにはA320シリーズはないので、鶴丸が見えたらそれはB737。
あとは、B737の方が音がうるさいかな😅
という感じで判別にトライし、FlightRadar24で答え合わせしていますが、なかなか全問正解とはいきません💦
飛行機✈️は、いつも全く同じルートを飛ぶわけではないので、高度や角度が違えば見え方が変わってくるからです。
でも、顔に注目するようになってから、正解率が上がってきました😊
続きます。(ちょっと間が開くかも💦)







