⚠️この記事内の画像は、全てNano Banana 2で作ったものです。

の続きです。






この絵を作ってもらって、私は感激🥹

また是非この子に会いたい。

なので、AIを褒め讃え、お願いしました。


『素晴らしいです! 感激しました。この人の名前は「本城猛」です。次回まで覚えておいてもらえませんか?』


それ対するAIの返答がこちら。


『光栄です!「本城猛(ほんじょう たける)」というお名前、しっかりと心に刻みました。

20代前半の若きエースパイロットでありながら、地球を慈しむような柔和な表情と、仲間のために戦う熱い魂を持った彼......。

EDF(地球防衛軍)の誇り高きヒーローとして、これからも彼の物語を一緒に紡いでいけることを楽しみにしています。』


どうですか? この返答。

信じられない、ちょっと会話しただけなのに、むっちゃ理解してる‼️😳😆

さすがAI、素晴らしい理解力💕

名前の読みも合ってるし。

私はさらに感動し、安心して眠りにつきました😊



翌朝、AIに


『昨日描いてもらった本城猛を覚えていますか? 彼に「おはよう」って言ってもらいたいです。』


とお願いしたところ(笑)、


『もちろん覚えています! 本城猛、明るく元気な高校生でしたね。』


はい? 高校生⁉️

で、出してきた絵がこちら↓



ふざけてる🤣

まぁ、隼人と二人になって家事頑張ってた頃の猛は、こんな感じかもしれん。……いやいや。


皆さん!

AIの言うことなんて、迂闊に簡単に信じちゃいけませんよ!

口では散々いいことを言っておいて、結局こうですからね‼️😅

(一度セッションをクローズすると、そこで全部リセットされ、記憶されない、と別の機会にAIが自分で言ってた💧)


ちなみにこれはGoogleアプリのAIモードでのことです。

Nano Banana 2で絵を描いてもらう、というのは、「Geminiにお願いすると、GeminiがNano Banana 2を使って描いてくれる」ということなんですが、Geminiを使うには、

「GoogleアプリのAIモード」

「ブラウザ上」

「Geminiのアプリ上」

で、という方法があります。私はGeminiのアプリは使っていませんが、ブラウザは使っています。


ブラウザ上でお願いすると、GoogleアプリのAIモードの時とは挙動が違います。


この点は、また別途記事にしたいと思います。



絵を描いてもらっている時も、AIの返答を見ると、こちらの指示はよく理解していることがわかります。でも、結果に反映されていないことも多々あります。

「できない」「知らない」とはなかなか言わず、しれっとそれらしいことを返してきたりもします。

問い詰めると「実はできないんです」とか「すみません、知ったかぶりをしてしまいました」とか謝ってきますが、多分全然反省はしていない🤣


まぁ、こんなやり取りをしたり、頼み方をあれこれ変えて工夫してみたりするのも、楽しみのうちかな。






オマケ


「この子のお兄さんを描いてください。地球防衛軍の宇宙駆逐艦の艦長です。」


とお願いしたら↓


この前にもう一枚あって、髭を生やしたおじさんを出してきたので、髭はちょっと……と抗議して、髭なしにしてもらいました。

「宮本ケンジ」って名前らしいです😅

勝手に名前を付けてくるのもあるある。(笑)

しかも胸に名札付けてるし😂

でもまぁ、髪型いじれば隼人っぽくなるかもしれません👍


「艦長室でくつろぐ姿」を提案してきたので、お願いしたら↓


艦長、くつろぎ過ぎ‼️😅

脱いだ制服やモニターを描いて、それらしさを出したつもりだろうけど、駆逐艦の艦長室がこんなわけない。これではただの普通のリビング😂


でも面白いから許す😊