⚠️この記事内の画像は、全てGoogleのAIモード(NANO BANANA  2)で作ったものです。


今日もガッツリ一緒に練習したテニ友さんが、休憩時の雑談で、
「生成AI使ったことある? すごく使えるよ。」
と言うので、色々聞いてみたところ、無料版でもかなり使えるし、画像の生成ももちろんできる、とのこと。

AIには興味がありましたが、以前ちょっと試してみたら、思うような結果にならなかったので、無料版は使い物にならないのかな? と、その後放置していたのです。

AIで一番興味があるのは、画像生成の分野です。
なぜかと言うと、ハヤトのイメージ画や挿絵を作りたいから。
頭の中に様々なイメージはあるのに、絵心がないので、それをアウトプットできないのがもどかしい。いつか画像生成用のAIで理想の絵にするぞ、という野望を抱いていたのです😅

そうか、無料版で画像生成もできるのか🤩 帰宅して早速トライ。
GoogleのAIモードで、ハヤトのワンシーンを作ってみました。





「すごいです‼️」「素晴らしいですね」「完璧です‼️」と褒め讃え、「もう少し〇〇できますか?」「〇〇してくれると嬉しいです」と下手に出てお願いしながら(笑)、出来上がったのがこの絵。




どうですか?


これは、惑星グラディオーナで、凍った湖から金のラ・ムーの星が出現したシーンなんですが、パパッと作った割には感じが出ていてびっくり😳

凄い👍



↓そのシーンはこちら



実際は、金の星の上方にもう一つ銀のラ・ムーの星があったりするわけですが、有料の画像生成AIを使って、もっと詳しく指定したりすれば、よりイメージに近い絵が作れそう。


AIで画像を生成することに関しては、色々な問題点が指摘されていますが、描きたいイメージはあるのに描く能力がない私のような人にとっては、夢のような技術です。

今後、勉強・研究して、イメージに近い絵を作れるようになりたいです。
とりあえず、無料のGoogleのAIモードで練習することにしましょう😊





↓絵が出来上がるまでの変遷

















この後、「湖の表面をもう少し氷っぽく白くしてください」とお願いしたら、突然全然違う写真みたいな絵になってしまい、元に戻らなかったので、ここで一旦終了😅

最後から2番目の雰囲気も好きなんだけど、なんか熱帯っぽいので、「木を針葉樹にして」と頼んだら全体的に色が白っぽくなりました。

それにしても凄いぞ生成AI‼️👍