ローマンシェードについて
画像はお借りしました🙇🏻♀️🙇🏻♀️🙇🏻♀️
(いみじくも↑の画像の右端にも出ていますが、開けた時にヒダを整える必要があったりもします。)
なぜローマンシェードを採用したかというと、カーテンを開けた時に、カーテンがもこもこ溜まるのがイヤだったからです。
ローマンシェードなら、開ける時は畳まれ、閉めた時も一枚の布になるので、スッキリします。
縦・横のブラインド、ロールスクリーンなども検討しましたが、ブラインドは羽根が多くて手入れが大変そうだし、ロールスクリーンより柔らかい雰囲気になるかな、と思い、ローマンシェードにしました。
しかし、割とすぐに、普通の窓にローマンシェードは合わない、と、ちょっと後悔しました💦
Bの出窓は開け閉めしない(できるけどしない)ので良かったのですが、開け閉めしたいCの窓には、正直合いませんでした。
窓は左右に開け、開口部が縦になりますが、ローマンシェードは上下に開けて開口部は横、真逆ですからね。窓の開け閉めに同調できる普通のカーテンの方が、理にかなっていると思います。
夏など、日差しを入れないためにローマンシェードを途中まで開けて、風を入れるために窓を開けると、シェード下部の錘が揺れてそこらにぶつかって、カッコンカッコンうるさかったりもしますし。
なので、今回は、ローマンシェードはやめて、全て普通のカーテンにすることにしました。
さて、次はどんなのにしようか。
早速、近所のニトリに向かいました。
身近で、カーテンの実物がそれなりの数気軽に見られるのは、ニトリくらいしかないのです。そんな豪華なカーテンが似合う家でもないし、手軽に購入できるニトリはありがたいです😊
イージーオーダーもあるので、変則サイズの窓にも対応できて、助かります。
しかし、ズラッと並んだカーテンを見ても、どれがいいんだか、さっぱりわからない😅
一応それなりの面積のカーテンが吊り下がってますが、これがうちのリビングに吊るされた時にどんな感じになるのか、想像が付きません。
なるべく明るい色が希望でしたので、幾つか候補の写真を撮って、帰宅してから家族に選んでもらいました。
注文はネットで。
AとCは既成のサイズ、Bはイージーオーダーです。フルオーダーでなくても、サイズ違いのカーテンが揃えられるのはいいですね。
続きます
