昨年大晦日にローマンシェードの部品が壊れ、引っ越し以来約20年、そのままだったリビングのカーテンを全部変えることにしました。

リビングには3つ窓があり、

A:ベランダに出る大きな窓、標準サイズ
B:出窓、変則サイズ
C:腰高窓、標準サイズだが家具が干渉している

Aには普通のカーテン、BとCにはローマンシェードを付けていました。

リビングに統一感を出すためには、やはり3つ同じ柄でないとおかしいわけですが、大きさが違い、Bは特注になるため、今回壊れるまで何となくそのままになっていました。

カーテンってなかなか替える機会がないですね。
うちには全部で7箇所窓がありますが、遮光の度合いを上げたくて1箇所替えた以外は、今回のリビングも含めてずっとそのままでした😅

皆さんは、どういうきっかけでカーテンを替えますか?





ローマンシェードについて


ローマンシェードは、カーテン生地をメカで上下に(横方向に)折り畳む布製のものです。


画像はお借りしました🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️


(いみじくも↑の画像の右端にも出ていますが、開けた時にヒダを整える必要があったりもします。)


なぜローマンシェードを採用したかというと、カーテンを開けた時に、カーテンがもこもこ溜まるのがイヤだったからです。

ローマンシェードなら、開ける時は畳まれ、閉めた時も一枚の布になるので、スッキリします。

縦・横のブラインド、ロールスクリーンなども検討しましたが、ブラインドは羽根が多くて手入れが大変そうだし、ロールスクリーンより柔らかい雰囲気になるかな、と思い、ローマンシェードにしました。


しかし、割とすぐに、普通の窓にローマンシェードは合わない、と、ちょっと後悔しました💦

Bの出窓は開け閉めしない(できるけどしない)ので良かったのですが、開け閉めしたいCの窓には、正直合いませんでした。

窓は左右に開け、開口部が縦になりますが、ローマンシェードは上下に開けて開口部は横、真逆ですからね。窓の開け閉めに同調できる普通のカーテンの方が、理にかなっていると思います。

夏など、日差しを入れないためにローマンシェードを途中まで開けて、風を入れるために窓を開けると、シェード下部の錘が揺れてそこらにぶつかって、カッコンカッコンうるさかったりもしますし。


なので、今回は、ローマンシェードはやめて、全て普通のカーテンにすることにしました。






さて、次はどんなのにしようか。

早速、近所のニトリに向かいました。


身近で、カーテンの実物がそれなりの数気軽に見られるのは、ニトリくらいしかないのです。そんな豪華なカーテンが似合う家でもないし、手軽に購入できるニトリはありがたいです😊

イージーオーダーもあるので、変則サイズの窓にも対応できて、助かります。


しかし、ズラッと並んだカーテンを見ても、どれがいいんだか、さっぱりわからない😅

一応それなりの面積のカーテンが吊り下がってますが、これがうちのリビングに吊るされた時にどんな感じになるのか、想像が付きません。


なるべく明るい色が希望でしたので、幾つか候補の写真を撮って、帰宅してから家族に選んでもらいました。

注文はネットで。

AとCは既成のサイズ、Bはイージーオーダーです。フルオーダーでなくても、サイズ違いのカーテンが揃えられるのはいいですね。



続きます