現代では、「睡眠は連続して一回で取る」というのが一般的ですが、これは、実は人類の歴史の中ではごく最近のことなのだそうです。
夜中に目が覚めて、時計を見るとまだ深夜2時や3時、このまま眠れなかったら、とか、睡眠の質が悪いのでは、と不安になる人もいるかもしれませんが、この
「途中で1回目が覚める」
のは、異常でも現代病でもなく、
かつての人類全体の習慣の名残
である可能性があるとのこと。
なんと人類は、ごく最近まで、
1晩を「2回」に分けて眠るのが普通
だったんだそうな😳
なぜ2回に分けて眠る習慣が廃れたのか
社会と生活の変化
明るくて便利な人工照明💡の普及によって、日没と共に眠るしかなかった人々も、夜遅くまで活動するようになった。
↓
それまでの自然な眠気のサイクルが崩れ始め、その結果、「夜に1回起きてまた寝る」というリズムが、「6〜8時間通して眠る」現代型の連続睡眠へとシフトしていった。
産業革命
人々の働き方が大きく変わり、20世紀初頭には、睡眠の医学・産業衛生の観点からも「連続した8時間睡眠」が“理想”とされるようになった。
このような経緯で、かつての2回睡眠のリズムはほぼ姿を消しました。
「連続した8時間睡眠」という現代の“常識”は、近代になってからのものだったようです。
最近の研究では、「夜中に目覚める」のは脳の正常な働きであり、睡眠サイクルの一部であることがわかってきたとのこと。
実は、私はこの分割睡眠💤なのです。
ご飯を食べて後片付けをして、明日仕事に出掛ける家族にお風呂の順番を譲って、待っているうちに眠くなって、21時頃に寝てしまいます💧
そして、夜中0時🕛頃に起き出して、お風呂に入ったりしてゆっくりし、3時頃に寝始めて、朝起きる。
合計で7時間くらいは眠っているかな。
睡眠の質という意味で良くなさそうだし、だらしないかな、と罪悪感がありましたが、昔は分割睡眠って普通だったんだ、とちょっと安心⁉️😅
元々、
「大昔は、みんなで一斉に寝るんじゃなくて、起きて見張りをしていた人もいるはず、きっと私の祖先はそういう人だったに違いない」
とか考えて、自分を納得させてたんですが、当たらずとも遠からずといったところでしょうか。
今は「3・3・7」睡眠法なんてのもあるそうです。
「3」眠り始めの3時間は中断せずまとめて眠る
「3」夜中の3時には眠っている
「7」トータルの睡眠時間は7時間を目指す
私の睡眠💤、まさしくこれじゃない⁉️😳
ぐっすり眠って痩せるための「正しい睡眠」なんですって。
本当かどうかわかりませんが、私の寝方もそんなに悪くなさそうですね。
眠るの大好き❣️ 今日もこれから2回目の睡眠💤
おやすみなさい😴
(今日の3時頃に書き終えました😉)