ニッタオルを編みました。

日東書院 「手編みのハンカチ ニッタオル101」

スクエアモチーフ デザイン marshell


丸々一玉以上余っている糸や、買い込んでしまったけれど気に入らない糸があって、それを消費する目的で編み始めました。


スクエアモチーフにしたのは、糸の残量に合わせてキリのいいところまで編めばいいから。

左下のグレージュは麻で、3号、右上のグリーン系はコットンで、6号のかぎ針で編んでいます。


やはりかぎ針編みは地に厚みが出るので、ハンカチ扱いしたいのなら、3号くらいまでの細めの糸で編んだ方がいいと思います。

6号になると、タオル!という感じになりますので、バッグの中で体積を主張することになります。

太めの糸で編むなら、いっそドンと大きく編んで、本格的なタオルにしちゃうのが良さそうです。



買い込んだけど気に入らない糸で作ったのは、右上のグリーン系の方です。

値段が手頃で、色がきれいなので、色々な色を少しずつまとめて買ったのですが、買った後で、色がすぐ褪せたり、変色したりするのに気付き、持て余すようになってしまいました。

それでも新品の玉なので、何とか形にして消費しようと思ったのですが、やっぱり好きじゃない糸で編んだものはあんまり好きじゃない……😥


なので、糸はもう処分してしまおうと思います😞

次に糸を買う時は、もう少し吟味してからにします。反省……🥲


グレージュの方は、まあまあ薄く仕上がったので、ハンカチとしてバッグに忍ばせておけます🙂

洗濯にも耐えるし、洗うたびにクタッとして、いい感じになってきましたが、吸水性は今一つ。麻だからいいと思ったのですが。


ということで、私的にはニッタオルはもういいかな😅

どうせなら、糸の細さや吸水性などを考えて選んだ糸で編みたいけれど、わざわざ新しく糸を買ってまで編みたいってほどでもない……。






⬇️棒針編み、かぎ針編み、きれいな色、柄、編み込み模様のニッタオルが101種類。

眺めるだけでも楽しい本です。