リバーシブル・クロッシェは、編み地の表と裏が異なる模様になる編み方です。
二重になる編み地を、片面ずつ交互に編んで作ります。
私は慣れるまでよく間違えてほどいてました😅が、編み方自体は理屈を理解すれば難しくはありません。
違う模様でも編みました。
日本ヴォーグ社「リバーシブル クロッシェ」
Double Designs 43&44 デザイン タニス・ガリック
ショートスヌードの横幅が半端に長く感じたので、少し幅を狭くしてみました。が、まだ長い。
頭が通る程度の幅の、ハッキリとネックウォーマーにした方が良さそうです。
リバーシブル編み楽しい!😆
色や模様の選択によって、様々な表情の作品ができそうです。
応用作品として、マフラーやバッグ、ブランケットなどがありますが、二重の編み地なので、しっかりする&重くなるので注意⚠️
しっかりするので、バッグなどは丈夫に出来ますが、あまり大きい物だと重くなりそう。作るとしたら、小ぶりの物が良いと思います。
ブランケットは大きさがあるので、よほど軽い糸を選ばないと、途轍もなく重いものになりそうです😰 ベビーブランケットとか、可愛いけど赤ちゃんには重いのでは?
そういう意味では、ネックウォーマーは、大きさが手頃だし、二重で暖かいものになり、表裏楽しめて良いと思います😊
あとはマット類とかかな。
また糸を選んで、今度はネックウォーマーを作ってみたいと思います。
色も吟味しよう。ホント私はセンスない😓
⬇️リバーシブル・クロッシェの基本の編み方と、10種類のシングルデザイン(色違いだけど表裏同じパターン)、35種類のダブルデザイン(表裏異なるパターン)、10種類の応用作品が掲載されています。
⬇️リバーシブル・クロッシェの他、リフ編みやコイル編み、ババリアンステッチなど、主に立体感のある15種類の編み方と25の小物が掲載されています。
ちょっと変わったかぎ針編みを楽しみたい方に。
手持ちの本、そんなに古いつもりはなかったのに、中古やKindle版ばかりのご紹介ですみません🙇🏻♀️
本って割とすぐなくなっちゃうんだなぁ🥲 気に入った本は早めに入手しておかないとダメですね。







