バッグ2
の続きです。
河出書房新社「麻糸とかぎ針でつくる、ぺたんこバッグとたっぷりバッグ」
ボーダーの横長バッグ デザイン 岡まり子
色やボーダーの入れ方はアレンジしています。
これは指定糸ではありませんが、麻糸で編みました。
なかなか編みやすく使いやすかったので、糸を変えて色違いも編みました。
ラグを編むような太ーいコットン糸で編んだら、大きくて頑丈で重ーいバッグが出来上がりました😅
よく出来たと思うのですが、あまりに重くて死蔵中💦
麻は軽く仕上がりますが、コットンは気をつけないと重くなりますね。
河出書房新社「麻糸とかぎ針でつくる、ぺたんこバッグとたっぷりバッグ」
タータンチェックのミニバッグ デザイン すぎやまとも
色と持ち手はアレンジしています。
編み込み模様が難しかったし、面倒だったけれど、編んでいて楽しかった😄
小さいバッグなので、スマホとお財布と鍵くらいしか入りません。これらは意外に重さがあるので、使うと形崩れが気になりました。
糸はコットンに変え、色も変えて編みました。
ザクザク軽快に編み進むことができ、編み地が詰んでないせいか、大きさの割に軽く仕上がりました。
肩に掛けられて持ちやすく、テニスに行く時の着替えを無造作に入れて形も崩れず、お着替え入れとして重宝しました。
これはまた編んでみたい。
⬇️この二冊は、麻で編む作品ですが、バッグとして魅力的な作品ばかりです。糸の材質を変えたり、色や大きさを変えて、アレンジして楽しめると思います。
両方とも中古のみなのが残念。「麻ひもで編むバッグ」の方はKindle版もあります。







