最近、誰かに温かい言葉をかけられたこと、ありますか?



 誠に私的な事ですが。
 
 中年管理職ほすまん、先日自らの企画したプロジェクトを諮った会議にて、上司にコテンパンにやられまして笑
 その上司はいわゆる特別職と呼ばれる、我々の中では雲の上の人なんですが、まあ、その、何というか。軍司令官のような方で、みんなビビって近付かないタイプの人で。
 ほすまんは、体育会系なノリと、エホバで鍛えた物おじせずにプレゼンできるスキル?が気に入られて、他の同職の連中よりかなりその軍司令と仲良くしていたのですが。
 その、驕りがあかんかった。

 とにかく、ボロカス笑
 結構鋭い質問をされて、うまく返せず、「こいつデキんやつやな」感をめっちゃ出されました。 
 久々に凹みましたね。

 
 さて。
 この事があった翌日。
 ことの顛末を聞きつけた軍司令と同職制の、別の特別職Nさん(この人も雲の上の人)から、メールが来ました。


 当日は同席出来なくて悪かったね、君の考えに同意できる仲間もいる、まずは諦めず、今後も君の思いを実現出来るよう、一緒に考えていこう、と。


 いやー、ありがたいですね。
 軍司令が吠えたのを見てた他の幹部連中は、完全にほすまんの味方をする雰囲気ではなくなっていたのですが笑。
 こんな状況でも、温かい言葉をかけてくれたNさんに、とても、感謝ですよね。

 また、頑張ろう、と思えましたよ。


 とても当たり前のことですが。

 人を育てるのは、怒りでなく暖かさだと思う。
 断罪でなく赦しだと思う。
 

 短いメールでしたが、自分も、部下たちに同じようにしなければ、とつくづく思ったわけです。


 JW幹部さんたちよ。
 脱塔ほすまん、この世の組織で大事なことを教わってます。

 あなた達も、排斥、忌避と言ったハンマーで信者をコントロールするのではなく。 
 温かな眼差しで人を育てる、そんな宗教になって下さいな。

 誰かのエラーを覚知することばかりに腐心する空気が、組織内に蔓延してるのは何故か?
 生意気ながら、考えてみることをお勧めしますしますよ。


 よし、オラ、頑張るど!
 Nさん、見てて下さいよ!