バケーション in INDIA
街にお土産を買いに行くことに。
って、もう2週間が過ぎて、あと1週間やねんな~
ってしみじみ思ってしまいました。
もちろん今日もオートリキシャ。
今日はメーターを使って街に行くことに。
ホテルでお土産買いたいねんけど、どこいけばいい?
って聞いたらMGロードに行けといわれたので素直に行きました。
で、着いたら、なんじゃこりゃ?
普通に竹下通りみたいやん!!
って、竹下通りは1回だけ素通りしただけですが。。。
まあ、表現の一つです。
普通に欧米のショップが立ち並び
大勢の人が行き交ってました。
写真を撮る気にもなれず、
かといって、見て廻っても買うものなし。
結局、裏通りに行って会社のお土産にインド製のタバコを少々買いました。
これも免税店で売ってるんちゃん!?とか思いながら・・・。
で結局それだけで帰ってきました。
ちなみに今日は30度。
日本は雪が降ってるというのに・・・。
汗ばむというか暑いのでプールで涼むことに。
はい。
出張慣れしてるので水着持参です☆
たまに吹く風も気持ちよく、読書してましたが、
やっぱりアレがほしくなり、注文。
川島なおみじゃないけど、俺の体はビールでできてます。
って、ただのビールっ腹?
プールには主に欧米系の人がいましたが、
おばさんもおばあちゃん?もみんなビキニ。
目の保養になりました。(苦笑)
また子供たちがなんとも可愛い。
特に男の子は海パンが決まっててかっこいいね。
そんな彼らのおもちゃが写真の奥の亀。
あと、途中に水やシャーベットを持ってきてくれるサービスには
びっくり。感動しました!!
もちろん日焼けで体が真っ赤なのは言うまでもない。
でも今日はリラックスできてよかったです。
さて、今日の夜は何食べよっかな・・
バンガロール2日目 観光してきました。
昨日の夜バンガロールに到着し、
今日が2日目。
もうインドに慣れてきたので、観光に出かけました。
ここは南インドカルナータカ州の首都で
インドの庭園都市と呼ばれる緑豊かな街です。
また、IT産業が盛んで、インテルも目の前にあります。
これまでの北インドと違い、道も整然としていて
歩いている人もインドっぽくない。
もちろん一歩通りを外れれば、インド特有な匂いがぷんぷん。
そういえば、サリーを着た人やターバンを巻いた人も少ないです。
気候は標高900mほどあるそうですが、半袖で若干汗ばむ程度。
ちょうどいい感じです。
出かける前にはホテルのバフェで朝食を食べ、
その後、観光に出かけることに。
ホテルタクシーは高いので、今回はオートリキシャを捕まえることに。
オートリキシャって、三輪のタクシーね。
2ストエンジンで排気ガスがすごい上にすぐにエンスト。
道路の真ん中でエンストしてしまうのはどうしたものかと・・・。
で、乗り込むと意外に凝った内装に驚き。
各車こだわりがあるんやね。
もちろんボラれているのは承知の上で、
まあこの程度なら仕方ないかなと適当な金額で手を打ちました。
インドの観光資源に協力やね。
といっても、彼の懐が潤うぐらいですが。。。
でまた、この男が怪しい。
隙あらば、自分の知ってる旅行会社やお土産屋に連れて行こうとする。
しかも片言の英語で・・・。
手彫りの工芸品のいい店を知ってるから行こう!!
と何回言われたか。
いるかそんなもん!!
で、まず向かったのが、
政府庁舎(ヴィダーナ・サウダ)
その向かい側には裁判所もあり、荘厳な雰囲気をかもし出してました。
その次に向かったのは
バンガロールにある宮殿。
これは歴史的な建物らしく、写真撮影は高額な支払いが。。。
警察が絶えず見張っていました。
で、
運転手は「俺に300ルピー寄こせ、入場料払ってきてやるから」と言ってきた。
怪しいと思い、自分で払うと200ルピーでした。
彼はごめんごめん、間違えたと言ってましたが、どうだか・・・。
入場券売り場のおばちゃんが「これも含まれてるからあげる」
とくれたのが↓
宮殿とはなんの繋がりもないただのカレンダー
しかも2007年のもの。あと2ヶ月しか使えへんし!!
隣にいた西洋人らしき観光客も思わず苦笑い・・・・
もちろん今はホテルのゴミ箱に眠っています。
この宮殿の中には
本物の像の頭(でっかい!!)や像の足や鼻で作ったテーブルやいすがありました。
昔は狩りが盛んで、像を打ちまくったらしいです。そんな写真がいっぱいありました。
中の装飾も凝っていて、権力の大きさを感じた宮殿でした。
次に向かったのはお寺3件。
ここでも入場料は要らないのに(中で気づいた)
特別拝観券みたいのを買わされた(あちゃー)
まあ、そのおかげで仏殿の目の前まで入ることができたし良しとするか。
それにしてもインドの神様はビジュアルがちょっと怖い。
ここでも拝観券と引き換えにヨガの本と陶器の壷に入った怪しい食べ物をいただきました。
もちろんホテルのゴミ箱に眠っているのは言うまでもない。
ありがたい食べ物なので頂きたいですが、出処が不明なので。。。
次のお寺はブル寺院。
大きな牛が飾ってありました。
この観光の途中では、小学生の群れに出会ったり
インドの水源を発見したりしました。
街の露店のほとんどはこんな感じで水汲み場から
水を補給して使っていました。。。
もうチャイは飲めないよ!!
でも南インドでは北インドのように地べたに座って
チャイを売ってる店は見なかったです。ちゃんと人力車に乗ってました。
ちょっと生活水準は上なのかな。
で、最後はやっぱり旅行会社につれていかれ、
明日の旅行のアレンジさせろと・・・
もちろんきっぱり断りました。
今日はNoと言える日本人をきっちり演じたので、自分を褒めてもいいかも。
といいつつ、高い金でリキシャを雇ってしまいましたが・・・。
最後会計のときになっても
この男は「おつりがない」だ、「チップ寄こせ」だ、
「ランチを買ってる間待ってたから俺の分もランチ代寄こせ」
とかいろいろ言ってきた。
気分も一気に興ざめ。
なので、最後にリキシャの正面写真と怪しい男の写真を撮ろうと
思ってたけど止めてサクッと帰ってきました。
くそっ!!
でもまあ今日はいろんな意味でインドを体感できてよかったです。
明日は最後の休日なのでお土産買ってきます☆
インドよもやま話
なんか、これまで書いた記事を見てると、他の人に比べて文字が多い。
日本語を話していないせいか、
もしくは伝えたいことが多すぎて書いちゃうのか。
もちろん両者です。
めっちゃ話したいこといっぱいあるのに
電話は高いし、メールでも物足りない。
ついついここに書いちゃうねん。。。
インドをまだ2週間しか味わってませんが、
ここではいろんな動物を見かけます。
牛や犬はうろうろ(牛は最近都会から出されたらしい)
ロバや馬やらくだは荷物を運ばされている。
サルは人を襲うらしい。(チャンディガルの林道にはサルがいっぱいいました)
羊?ヤギ?も放牧されてました。
ちゃんと人間と共存共栄してて、全然違和感なし。
こちらが気にしすぎなのかもしれへんね。
今日はチャンディガルを出て、バンガロールに来ました。
チャンディガルの飛行機が1時間遅れて、乗り継ぎでちょっとアセアセ。。。
でもまあ無事に到着。
ホテルにお迎えを依頼していたので
ホテルの車で走ること20分。
通りに面したでっかいホテルに到着!!
車降りた瞬間から
WELCOME Mr.No::
こんなに人がいるのに俺の名前を呼んでくれるなんて!!
と感動してると、
首から花飾りを掛けられ、おでこに赤いマルポチが・・・
こんな歓迎は初めてなのでちょっと挙動不審になりつつも
チェックインしようとすると
部屋でするからこちらへどうぞ!なんていわれて、
言われるがまま。。。
部屋の前に行くと、ジュースを持った人が待機。
もう至れり尽くせり。
最上階の角部屋までいただきました。
またホテルと部屋の詳細は明日明るいうちに写真撮ります。
あと、チャンディガルの公衆トイレ。
便座がなく、間違ってここに座りそうですが、
この上でしゃがむそうです。言うなれば和洋折衷トイレ。
間違って座ったら えらいこっちゃ。。。
もちろん紙はないよ。
ちょっとした出来事
ぎゃー!!
また全部消えてもた。。。
結構大作書いたのに・・・
ほんま誰を責めればいいねん!!このくそインドめ!!!!!!
今日は一日部屋で仕事してました。
レポート書いたり、レポート書いたり、ビール飲んだり、レポート書いたり。
で、今日はこのホテルの最後の夜でもあります。
昼間ずっと部屋にいたので
夕食前にジムに行くことに。
ジムといっても小さなものでランニングマシン2台
その他マシン10台ぐらいかな。
でも1台のランニングマシンが空いてたので軽く走ることに。
そしたら後から来た欧米人が
なにやらトレーナーに「空いたら教えて!」みたいな事を言っている。
そんなこんなで、隣が空いたので、さっきの彼が来るかと思いきや
もう一人年配のインド人おじさんが待っていたようです。
もちろんランニングマシンの取りあいが始まりました。
欧米の人はそんなに走りたいなら一緒に来い!!(イメージ)と叫び、
インド人も「望むところだ!!(イメージ)」と同じランニングマシンに乗ってしまいました。
欧米人はスピードをぐんぐん上げていき、
もちろんあんな小さなマシンでは並んで走ることもできず、
後ろに併走してました(笑)
しかし、スピードについて行けず、転んでしまいました。
そこまではまだ見ていられましたが、
インド人は激昂!!
あたりに叫び散らし、水のペットボトルやタオルを投げ散らかしだしました。
さすがに集まってきていたトレーナーや支配人?も
押さえに掛かりますが、収拾が付きません。
もちろん欧米人も望むところだと臨戦態勢。
そんな状態で俺も走り続けることができるはずもなく、
インド人にマシンを譲ることに。
「もうそんな大人気ないことは止めて
今日は俺が譲るからそれで勘弁してよ」
と英語で言えるはずもなく、心の中で呟きながら
彼の肩をたたきました。
でも彼は収まりません。
まだまだ叫んで日ごろの怨みつらみを晴らしてるようでした。
日ごろよっぽどストレスが溜まってるのか
インドの富裕層で、ぬくぬくと育ってきたかのどちらかやね。
ほんともう収拾が付かなくなってきたので
俺も帰ることに。
今回のことで一番迷惑を被ったのはおれやん!!
ちゃんと謝れ!!
とまたまた心で呟きながら部屋に帰ってきました。
で、気を取り直し、このホテルでの最後のディナー。
中華料理も、バイキングもあるのですが、
やはりインド料理。
カレーには不思議な魔力があるようです。
今日はまだまだメニューを制覇できていないので
たくさんの種類を食べたいので小分けにして持ってこれないかと
スペシャルオーダー。
こんなことだけは伝えることができます☆
で、まずスターターはお決まりのタンドリーチキンとキングフィッシャー
骨なしといいつつ、骨がいっぱい。。。
で、続いて、さっきオーダーしたカレーが!!
の王道カルテット。
インドのナンって、何でこんなに薄っぺらいの???
日本と違って、どこで食べても薄っぺらいパンが出てきます。
なんか栄養の足りない牛みたい。
もちろん全て美味。一番はえびカレー。
ぷりっぷりのえびがソースに絡んで最高でした。
食べてると、
地元の近く塚口にあるカレー屋「アングル」を思い出しました。
帰省するたびにひそかに通ってる俺の中の名店です。
普段はポークシメジカレーですが、
ここで始めて食べたのがえびカレー。
ホント最高です、塚口さんさんタウンにありますのでぜひ。
もひとつ、ここのババロアが最高なんです。
ついつい脱線しましたが、
最後になぜかオーダーしてないのにデザートも付いてきました。
これはスパイシーなアイスクリームで
お祝いの席に出されるそうです。
なんやろ?ピスタチオ風味でちょっとスパイスが入った感じです。
まあまあなのでペロッといただき、お会計。
特別メニューにビール大瓶2本いただいたので少しは高いかなと思いつつ、
ちゃっかり6000円も取られてました。。。
まあいっか。
というわけで、チャンディガルでの短い生活も今日が最後。
明日からバンガロールに乗り込みます。
ちなみにバンガロールのホテルは
http://www.theleela.com です。(別にアフィリエイトじゃありません。。。)
超豪華ホテルらしいので楽しみです。
ではまた~
インドについて
気づけば履くパンツがなくなり、急いで洗濯。
地球の歩き方では、インドは乾燥しているので洗濯物はすぐに乾くそうだが、
ホテルではそんなはずもなく、全然乾かない。。。
明日履くパンツが乾いているかどうか・・・
もちろん今はマッパであります。
さて、本題です。
本日は昼はインド料理。夜はもうカレーに飽きてきたのでホテルでパスタにしました。
なので、写真はなし。というか、カメラ持ち歩くのを忘れました。すみません。
インドではヒンディー語が公用語と思いきや、タミル語など約30ぐらいの言語があるそうで
実は英語がよく使われる。学校でも小学校から英語を学び、皆話せる。
ただ、巻き舌なので、for the number of・・・は「フォル ダ ナンバル オブ・・・」と発音するので分かりづらい。
この前もここはarmy の居住区だと言うのを、アルミ レジデンスと発音し、
アルミの住居でもあるのかな?と考え込んでしまいました。
でもみんな英語ができるのはすごいことです。
そんな彼らの影には何万?何千万もの教育をまともに受けられない人たちもいるそうだ。
今日も会社の近くでは幼稚園児ぐらいの子が工事の手伝いをしていました。
もちろん労働にも年齢制限があるそうだが、
ばっちり守られていない。
インドではカースト制度がなくなったといっても
一般市民のほかにtribe(部族?)といわれる人や他にもいくつかの種類の人達がいて
畑の周りや野原に暮らしているそうだ。
彼らには国が補助を与え、大学に行くのも優遇される。
大学も入学者の中でtribeが占める割合が決められており、
一般市民は逆にtribeを疎んじているそうです。
国の政策が国民に階級を意識させ、敵対させているとインドの人は言っていました。
俺も彼らなら疎んじるというか、妬んじゃうね。
人間が小さいので・・・。
ちなみに今日の仕事場はホテルから2時間もタクシーで走ったところでしたが、
途中、川沿いにたくさんの家があり、
朝日に照らされながら 多くの人がしゃがんで用を足していた。
もちろんう○こである。
って、そんなことは置いといて、
タクシーでひたすら林道を走っていましたが、
片側1車線道路で、路肩は未舗装の土。
その道路に人はたくさんあふれている。
馬車は行き交い、
牛がモーモー、
犬もケンケン、
バイクが爆走、
自転車もたくさん、
オートリキシャ(3輪車)もノロノロ、
もちろん大型トラックもバスもいっぱい。
そんな中、タクシーは時速100キロで爆走。
もちろん目の前を遮るものは追い抜きます。
今日だけで、500台は抜かしましたよ。
下手すると片側に3列ぐらいになって、多重追越です。
クラクションは1日100回以上。
それが両方の車線で行われており、
一歩間違えば正面衝突。
よく事故が起きないなと思います。
と思いきや、デリー市内で一日4人以上が交通事故でなくなっているそう。
こんな、モラルとインフラ整備が追いつかないインドで
このまま車を作って販売していいのかと
考えさせられる一日でした。
あと、街で見かける人達には一様に笑顔がない。
で、一生懸命に生きている。
だから歩くのが怖く感じるのかもしれません。
で、結局まとまりもなく、何が言いたいのか・・・
これがインドだということです。
今日の職場の前の道です。工場はめっちゃ寂しいところにありました。





















