今年の映画界のゴールデンウイーク興行は、阿部寛主演の「テルマエ・ロマエ」が、抜きん出て、作品別のトップ成績となることが確実だ。 「テルマエ-」は250万部を突破したヤマザキマリの同名漫画が原作で、古代ローマ帝国の設計技師が現代の銭湯にタイムスリップするコメディー。6日現在、動員数174万9012人、興収22億2318万4700円を記録。「9日間で、この成績は快挙」(興行関係者)という。本作などを公開したTOHOシネマズは、4月28日から5月6日までの9日間で、185万人・23億円を記録。前年の151%と好調な数字となった。
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アサヒビールは9日、2010年より期間限定でオープンしている「アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR」を、好評につき今年も、全国でも有数の大都市である東京・銀座、名古屋・栄、大阪・心斎橋、福岡・天神の計4箇所にて展開すると発表した。期間中は4箇所合計で15万人の顧客に「エクストラコールド」のおいしさを体感してもらうことを見込んでいる。 アサヒビールは、新しいビールの楽しみ方として、飲食店や家庭で飲む通常の温度よりも低い、氷点下の温度帯(マイナス2℃から0℃)で『アサヒスーパードライ』を飲んでもらう「エクストラコールド」という飲み方を提案している。
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