12日、東京競馬場で行われた第11R・京王杯SC(GII、芝1400m)は、4番人気に支持されたサダムパテック(牡4、栗東・西園)が、後方待機策から直線で豪快に伸びて快勝した。勝ち時計は1分20秒1(良)、鞍上はクレイグ・ウィリアムズ騎手。スペシャルハート(牡7、美浦・勢司)が積極的に引っ張る展開。人気のサンカルロ(牡6、美浦・大久保洋)、ジョーカプチーノ(牡6、栗東・中竹)らは早めに取り付いていき、好位で追走する。直線に入るとハイペース追走が祟ったか好位勢は脚色を失い、後方待機勢が外から進出。道中では9番手あたりを進んでいたサダムパテックとインプレスウィナー(牡5、美浦・宗像)が連れて上がっていき、先頭に。
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◇J1第11節 FC東京1—0札幌(2012年5月12日 札幌ド) FC東京は前半1分、壁パスを使って左サイドを突破した石川のパスを、梶山が右足で引っかけるように蹴って右隅へ流し込んで先制。リーグ戦2試合連発の梶山は「(石川)ナオさんがいいボールを出してくれたので、合わせるだけだった」と振り返った。その後はGK権田が好セーブを連発し、1点のリードを守りきった。 札幌は果敢に攻めたが決定力不足。
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■米連邦準備理事会の量的緩和観測とユーロ圏政治的混迷で円高推移4月30日-5月11日のドル・円は、米国4月の非農業部門雇用者数が11.5万人の増加に留まったこと、フランス大統領選挙とギリシャの総選挙での現政権の敗北を受けてユーロ圏の政治的混迷懸念が高まったことで、80円61銭から79円43銭まで下落した。米国1-3月期の国内総生産(GDP)(速報値:前期比年率+2.2%)は、米国3月の貿易赤字が拡大したことを受けて下方修正される可能性が高まっており、米国の雇用情勢の低迷が続いた場合、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和第3弾(QE3)が協議される可能性が高まっている。4月30日-5月11日の取引レンジは、79円43銭から80円61銭となった。
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