テスト用・コバシンのブログ -294ページ目

テスト用・コバシンのブログ

アメブロカスタマイズや、アメブロ自動投稿などの効果測定をするためのテスト用投稿ブログです。


日本国民が「6月末の巨大余震説」に震え上がっている。日本各地に東日本大震災の時と類似の地震前兆現象が起きているからだ。メディアの多くがこの現像を大々的に取り上げ、巨大余震説は徐々に既成事実化している。

大地震の前兆のほとんどは、動植物の異常現像として表れている。東日本大震災が発生する1週間前の3月4日、茨城県鹿島海岸にカズハゴンドウ(イルカの一種)52頭が打ち上げられていた。また今年2月に大震災があったニュージーランド南部のクライストチャーチでは、地震発生20日前に、ニュージーランド南部のスチュワート島の海岸でクジラ107頭が座礁しているところが発見された。

最近、日本でこれらに似た現像が再び起こっている。15日、石川県金沢市の浅野川から大量のアユが特別な理由もなく死んだ状態で打ち上げられていた。鳥取県では時ならぬマイワシが豊年だ。5月まで1万6771トンが水揚げされたが、これは昨年1年間の漁獲量よりも多い。鳥取県の漁師らは「このような漁獲量は阪神大震災が起きた1995年以来初めて」と話した。

イカも同様で、1日400~500キログラムが水揚げされている。なかでもシリヤケイカだけが捕れるという。例年は1日100キログラムほどだが、これ以上の豊年はないとのことだ。このため漁師の間では「大震災が近づいているといううわさが住民の間に広まっている」と伝えている。逆にタケノコは凶作だ。日本全域での収穫量は昨年比20%に過ぎない。

このような状況の中、今月13日にはニュージーランドのクライストチャーチで大きな余震(マグニチュード6.0)が発生した。大震災が発生してから4カ月ぶりだ。

ニュージーランドは地質学的な面で日本と多くの共通点がある。両国は海洋プレートと大陸プレートがぶつかり、応力が蓄積される“地震多発地域”に位置している。日本で地震の恐怖が高まっている理由はここにある。

発生時期を“6月末”と見ている理由は、ブラジルのある予言者が「2011年6月25日午後8時53分、東京から8キロほど離れたところでマグニチュード6.1の地震が起きる」と言ったためだ。これが日本のネットユーザーの間に急速に広がった。そのうえ多くの地震学者らが近いうちに大きい余震が発生する可能性が高いと指摘している。日本の地震専門家は「明日にでも巨大地震が発生しても全然おかしくない」と口をそろえる。

大阪大学の住田健二教授は「余震で福島原発が再び打撃を受ければ、日本のみならず海外にまで放射能が広がる恐れがある」とし「これまでとはまったく次元が異なる莫大な被害を受けるだろう」と警告している。

【関連記事】
東日本大震災から3カ月、ごみの山に咲き始める希望
【コラム】“再生エネルギー起業家”が日本を変える(1)
「新再生可能エネルギーに転換するまで原発を活用すべき」(1)
韓国の測量基準の「東京原点」、地震で20~30センチ移動
電力難の日本、節電に次ぐ節電(1)

「この記事の著作権は中央日報日本語版 に帰属します。」


ありえへんパーティー[1の部-男性]


 国際石油開発帝石<1605>は24日、子会社を通じて開発中のオーストラリア西部の大型海上ガス田「イクシス」で産出する液化天然ガス(LNG)について、年産840万トン全量の販売のめどが立ったと発表した。全体の7割に当たる595万トンが日本向けで、2017年から15年間、中部電力<9502>に年49万トン、東邦ガス<9533>に同28万トンを供給することで合意。他の電力・ガス5社とも詰めの交渉中だ。 

【関連記事】
東邦ガス、試験プラントでバイオガスのデータ蓄積
国際石油開発、新潟~富山間にパイプライン敷設=102キロ、14年末に供給開始
国際石油開発帝石、今3月期は増収増益に
神戸鋼、今期の建機需要想定上回る=4~6月、粗鋼1割減産
東京ガス、大阪ガス、中部電など4社が三菱商事のシェールガス事業に参画

「この記事の著作権は時事通信 に帰属します。」


【全額返金保証付】 スタイル矯正完全マニュアル!あなたのプロポーションは思いのまま!!一人で誰にも言うことなく美しいスタイルになります!!


 ♪心やさしい ラララ科学の子 十万馬力だ鉄腕アトム

 子供のころ、モノクロテレビで見たアニメ「鉄腕アトム」の主題歌が、頭の中を駆けめぐっている。福島第1原子力発電所の事故をきっかけとする「脱原発」か「原発推進」かの議論の中で、忘れられている視点がアトムの歌にはあるような気がするからだ。

 手塚治虫原作の「鉄腕アトム」が放映されたのは昭和38年から41年。主題歌の作詞は詩人の谷川俊太郎さんだ。

 高度成長の入り口に生まれた私たちの世代は、ものごころがついたばかりで、かわいいロボットの活躍を無心に応援した。アトムは原子で、お兄さんのコバルトと妹のウランは、放射性物質が名前の由来であることは、のちに知った。当時の大人たちも「原子力の平和利用」をうたったアニメを肯定的に受け入れていたと思う。

 福島原発の事故で、私たちは原子力の脅威と向き合うことになった。反原発や脱原発の立場の人の多くは「原発は事故が起きたときのリスクがあまりにも大きい。原子力を人間が利用しようとすること自体に無理がある」と主張する。

 一方、原発推進の立場はリスクを認めたうえで「産業活動や経済成長のために、安全性を高めて利用すべきだ」とする。

 最近の国会での議論では、民主党も自民党も「将来的には原発へのエネルギー依存から脱していく方向」を打ち出している。民主は「脱原発」、自民は「原発推進」のイメージでみられがちだが、中身はそれほど変わらない。いずれも原発を「必要悪」と今はみなしている。

 今回の原発事故の影響の大きさと深刻さを考えれば、「将来的な脱原発」は自然な流れだとは思う。しかし、原子力を「心やさしい 科学の子」に育てることを、ここで諦めてしまってもいいのだろうか。このままでは、アトムもコバルトもウランも、現実の世界では悪者扱いになってしまう。

 産業活動や経済成長のための電力は太陽光などの自然エネルギーに移行するとしても、「原子力の平和利用」は、人類の大きな目標として日本も掲げ続けるべきだと思う。

 現代社会を支える電気も、平賀源内以前の人々にとっては「目に見えない恐ろしいもの」であったはずだ。太陽から降り注ぐエネルギーも、もとを正せば原子核の反応なのだ。

 世界に目を移すと、ドイツとイタリアは「脱原発」、アメリカ、フランスなどが「原発推進」の立場を鮮明にしている。仮に日本が「脱原発」に加わると、日独伊の3国が同じ方向を向くことになるが、これは単なる偶然ではなく核兵器を持っていないという事情もある。原子力を軍事利用している国は、平和利用の推進でもより重い責任を負う。

 核兵器を保持していない日本は、人類の平和と発展のためだけに、堂々と原子力を利用すればいい。それが唯一の被爆国としての原子力への向き合い方であり、資源小国の国益にもつながる。(論説委員・中本哲也)

【関連記事】
国内企業、電力不足で日本脱出続々
本当に「原発停止」でいいんですか?
太平洋の放射能濃度、昭和30年代の3分の1
究極のエコ!重力と浮力で発電する装置
「安全の根拠わからず」滋賀知事が原発再稼働要請で国を批判

「この記事の著作権は産経新聞 に帰属します。」


アメブロマスターズセミナー