テスト用・コバシンのブログ -286ページ目

テスト用・コバシンのブログ

アメブロカスタマイズや、アメブロ自動投稿などの効果測定をするためのテスト用投稿ブログです。


原発依存度5割の関西、全面停止なら影響深刻=日銀大阪支店長
拡大写真
 7月4日、日銀の早川大阪支店長は、これまで東日本大震災の影響が軽微だった関西経済も、関西電力の節電要請で不透明感が増していると指摘した。写真は2009年8月、大阪で撮影(2011年 ロイター/Issei Kato)
 [東京 4日 ロイター] 日銀の早川英男理事・大阪支店長は4日に日銀本店で会見し、これまで東日本大震災の影響が軽微だった関西経済も、関西電力<9503.T>の節電要請で不透明感が増していると指摘した。

 関電エリアは原子力発電所への依存度が5割と高く、仮に原発が全面停止となれば市民生活を含め影響はかなり深刻になると述べた。

 早川支店長は、日本全体について、震災で寸断されたサプライチェーン(供給網)が回復しつつあり、生産はおそらくV字型回復局面にあるとの見方を示した。

 関西は、震災でサプライチェーン(供給網)寸断の影響が大きかった自動車産業への依存度が小さく、震災は「対岸の火事とみていた」が、関電の15%節電要請で、東日本から関西への企業誘致などは進めにくくなったと述べた。今夏の節電の生産活動への影響は軽微とみているが、「なんとかなるだろう、とあまりまじめに節電していないためやや心配」と指摘した。

 関西の電機メーカーは欧米の需要減速を指摘しており、日本経済が震災後の供給制約から回復した後、「減速した外需に直面する可能性がある」と述べた。中国の電機メーカー向けに供給している関西の電子部品メーカーには、金融引き締めの影響も出ているという。

 福島原発事故による世界的な再生可能エネルギーへの注目は、シャープ<6753.T>や京セラ<6971.T>、パナソニック<6752.T>など関西系の電機メーカーに一見追い風にみえるが、「中国メーカなどが一斉に新規参入することで競争激化を懸念する声が聞かれる」という。

 (ロイターニュース 竹本能文;編集 佐々木美和)

【関連記事】
【特集】東日本大震災
7地域が景気判断を上方修正=日銀地域経済報告
投資空洞化うかがわせる日銀短観、近視眼的な政治がもたらすリスク
生産V字回復に漂う不安、海外需要減や電力制約で再び停滞も
原発再稼働問題を景気抑制要因と意識、コスト増による需要動向も懸念

「この記事の著作権はロイター に帰属します。」


メルマガ・ステップメール配信ソフト(cgi) milkystep-ミルキーステップ- 無料版を全員にプレゼント中-日本初の4大機能を一括搭載&広告記事自動取得オプション!


 東京・渋谷駅構内にある画家、故岡本太郎さんの壁画「明日の神話」に今年5月、原発事故を連想させる絵が張り付けられた問題で、警視庁渋谷署は4日、軽犯罪法違反(はり札)の疑いで、アート集団「Chim←Pom」(チンポム)の28~33歳の男性メンバー3人を書類送検した。

 同署によると、3人は容疑を認め、「福島原発のような事故を起こさないよう、警鐘を鳴らすためにやった」と供述している。

 送検容疑は4月30日夜、壁画の右下に、4棟の骨組みだけになった原子炉建屋のような絵を描いたベニヤ板(縦約80センチ、横約2メートル)を無断で張り付けたなどとしている。

 チンポムは平成20年、原爆被爆地の広島上空で、飛行機雲で「ピカッ」という文字を描くパフォーマンスを行い、被爆者らの批判を受けて謝罪していた。

【関連記事】
渋谷の岡本太郎壁画への落書き アート集団が公開
萬代橋の落書き跡きれいに ボランティアが消去作業
浦潮本願寺跡の落書き除去 露極東、日本語学科生ら
目の周りに“落書き”犬の絵が1800万円で落札
原爆投下と震災並べる 仏TV、日本大使館が抗議
地デジ完全移行まで残り1カ月を切った 現状と、移行の先に見えるものとは

「この記事の著作権は産経新聞 に帰属します。」


前置詞がキッチリ分かってスッキリする本 vol.1-サックリ比較編-


 福島原発の事故処理を目的とした「福島原発行動隊」がこのほど正式に発足した。米誌ニューヨークタイムズは、「危険を冒(おか)して福島原発の事故処理に当たる作業員は大きな尊敬を受けている」と伝えた。環球時報(電子版)が報じた。

 「福島原発行動隊」には6月27日までに400人以上の志願者が集まっており、その中には大学教授から消防員まで、年齢も30代から82歳までとさまざまだが、60歳以上の技術者で構成され、それ以下の志願者は作業にはあたらせない方針だ。

 「福島原発行動隊」の山田恭暉さんによると、志願者はみな純粋なボランティアで政府や国民の金は一銭も受け取らないという。すでに安定した老後を送れる国ではなくなった日本に対し、「最後の力で貢献したい」と山田恭暉さんは語る。

 「福島原発行動隊」は当初、「決死隊」とも呼ばれていたが、山田恭暉さんは「命を捨てることが目的ではない」と強調し、最悪の事態を想定してはいるものの「生きて帰ることが基本」だと述べた。

 「福島原発行動隊」に対し、中国のネット上では称賛の声が相次いでおり、「感動せざるをえない」、「自らを犠牲にして民族の未来を守ろうとするとは敬服する」などといったコメントが記事に寄せられている。(編集担当:及川源十郎)

【関連記事】
東日本大震災で見えた一流の国民、二流の官僚、三流の政治家
日本が好き、復興に努力すべき‥留学生の9割が「今後も日本で」
原発事故が発生した日本、わが国は今でも日本に学ぶに値する
日本はなぜ世界から信用されるか? 原発事故も制裁なし=香港
中国の食塩騒動、デマ発信源の男「騒動で自身の生活が乱された」

「この記事の著作権はサーチナ に帰属します。」


パソコン“超”初心者のための19日間タイピングプログラムlite版