岡本太郎氏の壁画に無断貼り絵の“芸術家”3人を書類送検 | テスト用・コバシンのブログ

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 東京・渋谷駅構内にある画家、故岡本太郎さんの壁画「明日の神話」に今年5月、原発事故を連想させる絵が張り付けられた問題で、警視庁渋谷署は4日、軽犯罪法違反(はり札)の疑いで、アート集団「Chim←Pom」(チンポム)の28~33歳の男性メンバー3人を書類送検した。

 同署によると、3人は容疑を認め、「福島原発のような事故を起こさないよう、警鐘を鳴らすためにやった」と供述している。

 送検容疑は4月30日夜、壁画の右下に、4棟の骨組みだけになった原子炉建屋のような絵を描いたベニヤ板(縦約80センチ、横約2メートル)を無断で張り付けたなどとしている。

 チンポムは平成20年、原爆被爆地の広島上空で、飛行機雲で「ピカッ」という文字を描くパフォーマンスを行い、被爆者らの批判を受けて謝罪していた。

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