福島第一原子力発電所の事故のことから、昔読んだ白土三平の『カムイ外伝』のストーリーの一部(うろ覚えだけど)を思い出しています。 昔読んだ白土三平の『カムイ外伝』のストーリーの一部を思い出しています。忍者カムイの必殺技・猪綱落としを、敵の忍者に奪われ、技をかけられ、あわやという時、カムイはかけられた技を自ら破り、助かる。忍者は自分の技を編みだす(?)ときに、同時に、その破りかたも一緒に編みだして(?)おくものだ、と確かそういう話だったと思う。常に死と背中合わせのカムイの世界に「想定外」という情けない言葉はないでしょう。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5730026/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
今朝の私のエントリーに対して、池田信夫氏がTwitterで二回つぶやいた。最初のものがこれ。首相がブログ読んで素人に「脱原発」の知恵を借りるって末期症状だな・・・典型的な「菅おろし」発言。まるで読売新聞のようだ。原発に関して色々と書いているブロガーと意見交換しただけなのに、なぜ「知恵を借りる」という表現を使ってわざわざこき下ろすか私には理解できない。オバマが同じことをしてもこんな風に解釈するのか?それとも、オバマだったら「国民の声を聞く、開かれた政府」と褒めたたたえるのか。そして次がこれ。私も彼のソフトウェアについての洞察には敬服しているので、おそまつな床屋談義はやめてほしい。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5748777/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5748777/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
小出裕章氏の有名な言葉、「3月11日を境に、世界は変わったのです」というのは「福島第一原発での事故でこれだけの放射性物質がばらまかれてしまった以上、ある程度の被曝を容認しながら生きて行かねばならない世の中になってしまった」という意味。長年、反原発運動を続けていながら、福島第一の事故を食い止めることができなかった小出さんの無念さが伝わって来る。それもこれも、私も含めた大部分の日本人が彼らの主張にろくに耳を貸してこなかったことに原因があり、私自身とても反省している。そして、それと同時に大きく変わったものがもう一つある。国民のメディアに関する考え方である。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5749113/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5749113/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。