小出裕章氏の有名な言葉、「3月11日を境に、世界は変わったのです」というのは「福島第一原発での事故でこれだけの放射性物質がばらまかれてしまった以上、ある程度の被曝を容認しながら生きて行かねばならない世の中になってしまった」という意味。長年、反原発運動を続けていながら、福島第一の事故を食い止めることができなかった小出さんの無念さが伝わって来る。それもこれも、私も含めた大部分の日本人が彼らの主張にろくに耳を貸してこなかったことに原因があり、私自身とても反省している。そして、それと同時に大きく変わったものがもう一つある。国民のメディアに関する考え方である。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5749113/
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