浜岡原発の安全対策は本当に安全なのかと疑問を抱き、現地に取材に行った玉川徹リポーターが、スタジオで中部電力の電源対策などを「検証」したあと、最後に「そもそも」と言って、小出裕章・京大原子炉実験所助教の談話を持ち出した。 小出助教は、浜岡原発で事故を防ぐためのシナリオをどれだけ用意したとしても、次の事故は——福島原発がそうだったように——また別の盲点、新しいシナリオで起きるという。「機械の事故というのは完全には防げない」のであり、「原子力発電所の場合は、一度事故を起こしたら取り返しのつかない被害を起こす。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5656051/
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原発関連の書籍でいまダントツ1位の本がある。6月2日(2011年)に発売され、わずか20日間で17万部も売れた「原発のウソ」だ。著者は、原発を研究しながら、反原発を訴え続ける京都大学原子炉実験所の小出裕章助教。「朝ズバッ!」が小出助教に話を聞いた。 破局的事故の可能性は常にある —本が売れていることをどう思いますか。 「うれしくないです。売れているということは、原発の事故が起きてしまったから」 —この本の中で、一番伝えたかったことはなんですか。「日本人に原子力とはどういうものか気付いてほしいということ。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5656264/
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正直なところ、震災後の記事がほとんど電力や原発になっているのが残念です。何を書くのも自由なブログだから、いろんなことに好奇心を伸ばしたいし勉強したいと思ってはいるのですが、なにぶん原発関連のひどい話が多すぎて、書かずにはいられない気分にさせられます。今日もそう言い訳しながら、BLOGOSに掲載されたひどいブログの検証をします。以下、引用文の太字は全て筆者のものです。被曝した福島の子供たちが東京で健康診断(田中龍作ジャーナル)子供の体調を心配する母親の思いが東京まで足を運ばせた。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5664141/
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