原発関連の書籍でいまダントツ1位の本がある。6月2日(2011年)に発売され、わずか20日間で17万部も売れた「原発のウソ」だ。著者は、原発を研究しながら、反原発を訴え続ける京都大学原子炉実験所の小出裕章助教。「朝ズバッ!」が小出助教に話を聞いた。 破局的事故の可能性は常にある —本が売れていることをどう思いますか。 「うれしくないです。売れているということは、原発の事故が起きてしまったから」 —この本の中で、一番伝えたかったことはなんですか。「日本人に原子力とはどういうものか気付いてほしいということ。
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