民主・自民・公明3党の実務者による、消費税増税法案などについての修正協議が8日から始まる。3党は15日までの取りまとめを目指しているが、協議は難航が予想される。 8日から始まる協議では、社会保障分野に関する修正協議を始めた後、消費税増税法案の修正協議を行っていく予定。3党は15日までの取りまとめを目指しているが、民主党がマニフェストで掲げた最低保障年金や後期高齢者医療制度の廃止などをめぐって意見の隔たりは大きく、協議は難航しそうだ。 こうした中、7日夕方には民主党議員約30人が会合を開き、「法案を修正する場合には、党内の議論を改めて行うべき」との考えで一致した他、輿石幹事長も会見で「(修正協
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