三菱重工業は24日、インドの耕運機・トラクターメーカーVTTL社と合弁で運営する小型ディーゼルエンジン製造・販売会社MVDE社に対する増資を実施したことを発表した。インド市場でMVDE社ブランドへの認知度が高まってきたことを受け、大口商談にも対応できる強い財務体質を確保するとともに、製品のラインアップを拡充するのが狙い。MVDEは2007年の設立で、インド南部カルナータカ州の古都マイソールに本社・工場を置く。設立当初からの資本金は4億1500万インドルピー(約6億6400万円)で、出資比率は三菱重工90%、VTTL社10%となっていた。今回の増資分は8億8000万インドルピー(約14億円)で、全額を三菱重工が出資。
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