今日の為替市場ポイント:スペイン短期国債の入札に注目 | テスト用・コバシンのブログ

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昨日16日のドル・円相場は、ユーロ圏のソブリン・リスク回避の円買いで81円00銭から80円45銭まで軟調推移。欧米市場では80円85銭から80円29銭まで続落し、80円41銭で引けた。本日17日は、スペイン短期国債の入札が注目される。入札が低調に終わった場合は、同国のソブリン・リスクが一段と強まることになり、リスク回避の円買い、ユーロ売りが優勢になるとみられる。19日にもスペイン中長期国債の入札が控えていることで、本日の入札通過後も警戒が続くことになるだろう。また、19-20日に開かれる20ヵ国・地域(G-20)財務相・中央銀行総裁会議では、国際通貨基金(IMF)資金基盤強化策の難航が懸念されており、債務危機の波及への懸念は払拭され

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