反原発で知られる京大助教の小出裕章氏が、高速増殖炉もんじゅに関して、参議院行政監視委員会で批判を繰り広げて話題になっている(ざまあみやがれい!)。小出氏の主張をまとめると、化石燃料は枯渇する見込みは当面無く、原子力は高速増殖炉を実現しないと資源が枯渇し、高速増殖炉は1兆円という投資に関わらず実現の目処が立っていないという事だ。しかし、高速増殖炉に1兆円や2兆円の投資が高いものだと言えるであろうか?1. 電力会社の年間売上高は16兆円電力会社の年間売上高は16兆円に達し、電気自動車などの普及などにより、今後も拡大傾向だと予想される。このため、次世代技術に数十年をかけた数兆円の投資は大きな額とは言えない。
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