この本は理屈抜きに読んでほしいです。ここに書かれていることが必ず役に立つと固く信じております。でも、この本が役に立つようになってしまった時勢に対して、強く憤りを覚えます。 おそらくこの本は福島のことがなかったら、きっと読むことはなかっただろうなと思います。ああいうことは起こった以上は、こういうものを読んで自分で情報を入手するしかないんでしょうね。なんともいえない展開になってまいりました。この人の経歴をざっと記すと『1949年東京生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒、同大学院修了。1974年に京都大学原子炉実験所助手になる。2007年4月から教員の呼称が変わり、現在は助教。専門は放射線計測、原子力安全。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5710063/
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