原発推進者のこの書籍に対する反論を聞いてみたいものです。基本的なこととして、原子力を持つことのライトスタッフを人類は持ち得ていないと思う。 ベストセラー本を購入するのは久しぶりのことだ。5月23日の参議院行政監視委員会で参考人として発言した小出裕章の著書である。 この書籍の内容は参議院行政監視委員会での発言内容をベースに、更に詳細が解説されたものである。この発言を知っているのなら、大きな発見はないが、それでも現在起こっていることのことの重大性がひしひしと伝わってくる。 とにかく原子力を扱うということは危険であり、なおかつ、その危険性の解消は不可能であり、永久的な禍根を残すだけのものである。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5710065/
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