検察が韓国環境公団設計審議委員の贈収賄関連疑惑に対する捜査を行ったところ、今回立件された審議委員らに賄賂を送った業者らは、普段から自社の営業担当者に審議委員を1人ずつ担当させ、食事やゴルフなどの接待を行っていたことが分かった。検察は「審議委員の個人情報は公表されている上に、人数もそれほど多くないため、このような形の腐敗が可能になったのではないか」と説明している。 設計審議委員は、大型ターンキー方式の工事で設計部門の審査を担当する。ターンキー方式とは受注を希望する業者が設計まで担当し、発注者がその中から気に入ったものを選んで設計と工事の双方を任せる方式のことだ。
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