今日の為替市場ポイント:米10-12月期国内総生産(GDP)確定値に注目(訂正) | テスト用・コバシンのブログ

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昨日28日のドル・円相場は、東京市場では、本邦輸出企業のドル売りで83円20銭から82円61銭まで軟調推移。欧米市場では、83円18銭から82円68銭まで軟調に推移し、82円89銭で引けた。ドル・円は、3月期末・年度末に向けた本邦機関投資家のリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)で上値が重い展開が続いている。しかしながら、明日30日には複数の外貨建て投信の設定が予定されていること、4月に予定されている北朝鮮のロケット発射計画を受けた朝鮮半島の地政学的リスク、原子力発電所の稼動率低下を受けた原油・液化天然ガス(LNG)購入増加観測、日銀金融政策決定会合(4月9-10日)での追加金融緩和観測、などから下値も限定的となっている。

http://news.livedoor.com/topics/detail/6413632/
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