アル・ワスルを率いるディエゴ・マラドーナ監督が、アル・アハリのキケ・サンチェス・フローレス監督を公の場で批判した。両指揮官が率いるチームは、11日にUAEの国内カップ準決勝で対戦(1-0でアル・アハリが勝利)。試合終了後にアル・ワスルGKマジェド・ナセルがキケ監督の後頭部にパンチをお見舞いし、これが大騒動となっている。UAEサッカー協会は同国代表GKのナセルに対して17試合の出場停止を宣告し、これを受けた同選手は現役引退を発表した。しかしマラドーナ監督は、キケ監督がナセルを挑発したために、暴力事件に発展したと主張。UAEサッカー協会にビデオを見直す必要性を説いた。
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