◇ブンデスリーガ (2012年3月17日) ドルトムントの日本代表MF香川真司(23)が25日、アウェーで行われたケルン戦にトップ下で先発、決勝点を含む2ゴールを決め、6-1の快勝に貢献した。チームはリーグ戦21試合無敗で、クラブ新記録を更新した。 香川は1-1で迎えた後半2分に2週連続となる今季10ゴール目を決めた。さらに、4-1とリードした後半35分にもこの日2ゴール目をマーク。欧州主要リーグでは06~07年のフランクフルトFW高原直泰(11得点)の日本人最多得点に並んだ。
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