国土交通省は2012年2月29日、2012年1月における新設住宅戸数のデータ(建築着工統計調査報告)を発表した。それによると2012年1月の新設住宅着工戸数は前年同月比で1.1%減の6万5984戸となり、先月から続いて5か月連続の減少を示したことが明らかになった。着工床面積も5か月連続・2.7%の減少を見せている(【発表リリースページ】)。具体的な内訳は持家が2.7%と5か月連続の「減少」、貸家は1.1%の「増加」、分譲住宅は0.5%の「減少」。
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